赤ちゃんとカナダへ行こう!気になる飛行機の乗り方のコツ!

赤ちゃん連れ海外旅行

今日は赤ちゃんとカナダへ行く際の飛行機の乗り方について体験からコツをお伝えします。

飛行機の時間はいつがいい?

結論から言うと、直行便で、赤ちゃんがよく寝てくれる時間帯(夕方発) を選びましょう!

まず日本とカナダの飛行時間は、直行便で9−12時間です。私はシアトル乗り換えで行きましたので、それ以上の飛行時間になります。いつも安いので直行便で行かず、今回も実験してみましたが、トラブルなどもあり、疲れました。

赤ちゃん連れの場合は特に、直行便を選びましょう!!うちの赤ちゃんは生後4ヶ月でしたが、ずっと飛行機の中で寝てました。と言うのも、夕方発の便にしたからです!!

お勧めは夕方発の便ということになります!

飛行機の席どこを取るべき?

各飛行機には、バシネットという赤ちゃん用のベットが取り付けられる席があります。しかし、大体1−2席と言われているので、人が多い時期は厳しいと思います。今から考えれば、出発はお盆の時期少し前とかぶったので、人がとても多く、行きは取れなかったのですが、帰りは9月2日でとても空いていましたし、バシネット席を予約できました。

バシネットシートをどうやって予約するのか?

ですが、事前に各飛行機会社に問い合わせて、予約できるようです。私たちがとったのは、デルタ航空でアメリカに電話する必要があったのですが、何度もかけても通じず。結局、当日に空いているか聞くことになりました。JALやANAだと事前予約できると思いますので、問い合わせて見てください!こんな感じでした。但し、飛行機の揺れがある場合は、使用できませんでした。

また、バシネット席の確保ができない場合は、オススメは、後部座席です

赤ちゃんが泣いた場合に、後ろへ席を外しやすく、また後方はモーター音がうるさく、泣き声のカモフラージュができました。また、後方にはCAさんが待機しています。哺乳瓶を熱湯で濯いでくれるので、とても助かりました。話し相手にもなってくれますし、心強かったですよ!!

ミルクを飲ますタイミング

ミルクを飲ますタイミングですが、必ず、離陸する直前に飲ませましょう!!

赤ちゃんは耳抜きができないと言われているので、離陸する際に飲ませるとよいと言われています。ですので、離陸前にミルクを作っておいて、離陸する直前に上手に飲ませるようにしましょう。直線距離を飛行機が加速して、離陸した瞬間がいいと思います。あまりにも早くあげてしまいますとミルクがなくなる可能性があるので、気をつけてください。

あとは、着陸する際にも耳が変になる感じがしますよね?そんな時には赤ちゃんにも飲ませるようにしていました。これで、うちの赤ちゃんは、あまり泣かずに寝てくれていました!

飛行機の中に持っていくと助かるもの

①哺乳瓶は多めに持っていくとよい!(5本くらい持っていきました)

→機内の中では洗えません。お湯で濯ぐことはしてもらえるので、CAさんにお願いしていました。できるだけ、多めに哺乳瓶を持っていくと安心です。

②粉キューブのミルクを10本ほど(機内では液体ミルク缶の持ち込みはOK!)

→液体はダメだと思い、持参しなかったですが、実はOKでした。液体缶の中身は、赤ちゃんのミルクであると伝えたらOKです。私は、粉のキューブのミルクを10本くらい持参していました。

③ベビークリーム!!

→機内が乾燥するので、定期的にベビークリームを塗って保湿をしてあげていました。

今回は、気になる赤ちゃんとの飛行機の乗り方について反省も踏まえて、紹介しました。

 

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