カナダの職場で​ 同僚と仲良くなるコツ​ 

海外就職

はじめに

カナダのオフィスでマーケティングアシスタントとして働き始めた私。
海外ドラマの世界に憧れてやってきたけれど、思い描いていた世界とは違って、英語を話す機会が意外と少なかった。とりあえず、分からんけど、笑っているというような感じで、過ごした1週間でした。
初日の印象はこちら→カナダのオフィスで働くってどんな感じ?

ただ、このままでは同僚と距離が縮まらない。
このままインターンシップを終わらせたくない。
なんとか、仲良くなって、気軽に話す関係を作りたい!と思い、努力をしました。
その結果、帰国後、もう7年も経ちますが、未だに連絡を取り合う同僚がたくさんいます。Facebookでも未だに繋がっていて、人生のイベントがあると「おめでとう」と声をかけてくれたりして、とても嬉しく思います。

では本日は、カナダで同僚と仲良くなるきっかけを作るには?

そのポイントをお伝えします!

スポンサーリンク

 

 

しっかり挨拶を全員にする

挨拶はすべての始まり。
まずは、職場での認知を上げるために、挨拶を徹底しました。
そこから、元気?と聞いてくれることもあるので、必ず、笑顔で挨拶をするようにしていました。

全員の名前の正確な発音とスペルを確認する

これ、結構大事です!
日本でもありますよね。「山崎さん」はヤマザキの場合とヤマサキの場合があって、ずっと間違って呼んでいる人もいます。
職場だと、何度も訂正できないし、やっぱり間違って呼び続ける人に対して、この人合わないなと思ってしまったりしますよね。
それと同じだと思います。
しかも、外国だと、本当発音やスペルが分からないので、間違いやすさが倍増します。
理想は全員に自己紹介の時に聞きながら、メモしておくのがいいと思います。
私は、そこまで頭が回ってなくて、結局、同僚で初めに仲良くなった人に全員の名前のスペルと発音を確認していました。

Small Talkをする

なんでもいいのですが、例えば、コーヒーブレイク中、休憩室で出会った時に、こちらから話しかけるようにしていました。
カナダでは、雑談をSmall Talkと呼んでいました。
実は、これが結構重要で、クライアントとの打ち合わせも何度か同席しましたが、必ずSmall Talkから入るようにしていました。

例えば、同僚と仲良くなるためには、
差し障りのない「どこに住んでいますか?」という話題で結構話すことができます。
ノースバンクーバー に住んでいます。と言ってきたら、ここから何分くらいですか?とか聞いてみたり、車で?電車で?と聞いてみたり、
ノースバンクーバー なら、〇〇に行きましたとか話すと、そこから話題が膨らみます。
そんな風にして、共通点を探して行くと、次も話しかけやすくなります。

月曜日だった場合は、「週末はどう過ごしてましたか?」という話題もオススメです。いつもその話で秘書の人と盛り上がったりしていました。

スポンサーリンク

 

褒めること

カナダは「褒める文化」と言っても過言ではありません。

見知らぬ誰かに、「その服可愛い」とか「ピアス素敵」とか言われることがたくさんあります。
日本だと知り合いやショップの店員でない限りは褒められることが少ないのではないでしょうか?

ということもあり、自分から褒めることを意識していました。
「その服かわいいですね。」とか「このネックレス素敵。」とかよく気づいて、声をかけるようにしていました。
また、逆に、褒められた時には「Thank you」と素直に受け取ることが大切です。

最後に

共通して言える 全てのポイントは、自分から話しかけることです!
英語に自信がなくても一生懸命話すと、必ず通じますし、分かってくれます。
この4つの単純なことを実践して、同僚と仲良くなり、飲みに行ったりするようになっていました。そんな同僚との思い出は、私の一生の宝です。
多くのワーホリや留学へ行った方が、1人でも多く、現地の方と素敵な関係を築けますように!この記事が、そんなきっかけになったら嬉しいです。

 

 

スポンサーリンク

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました