海外で日本語を教えるボランティアをやってみた!実態は!?

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日本語ボランティアって何するの?どんな人が来ている?

①日本語ボランティアって何するの?

文字通り、日本語を現地のカナディアンに教えるのですが、生徒さんのレベルは本当にバラバラでした。特に決まった教科書がなかったため、私はいつも生徒さんの目的に合わせて教えていました。私の行っていた先は、1対1だったので、多くが自己紹介やってみましょうか。と言って、日本語で言ってみる練習などをしていました。主に会話の練習をしていました。

②どんな人が来ているの?

日本語を学び始めた初級の方、アニメや日本の文化に興味があり勉強を始めた方など皆さん様々な目的で勉強されてました。私は思ったよりも真剣に学んでいる人が多いんだなということに驚きました。

注意点としては、これはボランティアだけではなく、どこでも起きることですが、「日本人の女の子と話したいだけ」というカナディアン男性もいるのでそういう方には注意してください。そういう方の特徴は、日本語をあまり学ぶ気がなかったり、授業の後、お茶をしようと誘ってきたりするので、そういう場合は断った方がいいと思います。

日本語ボランティアは、こんな方にオススメ

カナダへ行って語学学校やTOEICの専門学校へ通ったりしていたけれど、現地のカナディアンとの触れ合いが少ないという悩みを持っている方にはぜひオススメしたいボランティアです。

日本語を勉強したい現地の方と友達になっておくと、「こういう時日本語ではこういうけど、英語ではなんていうの?」とこちらは英語の表現を学んだりもできますし、本当にオススメです。

私は、ワーキングホリデーでカナダから帰ってきてから、6年ほど経っていますが、未だにここで出会ったカナディアンの友達とメールしていて、英語でなんて言うのかな?とか何でこういう風に言うのかな?とか質問することもよくあります。一生付き合えるカナディアンの友達ができたことは何よりの宝物です!

日本語ボランティアをやってみて感じたこと

一番の感想は、日本語は教えるのが難しいと感じました。特に助詞『私が、私は、私を、私に』など日本語って助詞がたくさんあって、その助詞によって微妙にニュアンスが変わるんですよね〜。いちいち考えたことがなかったけれど、使っている日本語をなぜここは「が」ではなく「は」なのか?と問われた時に、考えたことなかったなと思うような場面もたくさんありました。正直、うまく教えられなかったことも多々あり、自分が再度日本語について考えるきっかけになった感じでした。そんなこともなければ、考えることもなかったのでとってもいい経験になりました!

もう一つ、イントネーションが難しいんですよね。向こうの方のイントネーションはアップダウンがあるので、日本語はフラットなのが、とても難しいようでした。机を叩きながら、1音1音を同じように読む練習などを一緒にしたのを覚えています。私たちが、英語のイントネーションが難しいように、日本語のイントネーションはもっと難しそうでした。そう言えば、長く日本にいる外国人の方でもやはりイントネーションだけは少し違和感が出てしまうのは、言語的に全く違ったイントネーションだから仕方ないことなのかなともこの時感じました。

日本語ボランティアを実施するには?

私がバンクーバーにいたのは、2013年のことですが、クラブハウス・日加センターというところで実施していました。入りたいところだけ入れるのでとてもよかったです。

ちなみに当時の試験は、日本語のカタカナと平仮名と漢字の違いについて紹介した覚えがありますが、今では少し変わっているかもしれません。バンクーバーにいて、気になった方は、問い合わせをしてみてください!

日本でも京都に住んでいた時に、外国人の観光ガイドというののボランティアの面接を受けたことがあります。日本でも調べてみるとたくさんあるようです。東京都の日本語ボランティア活動だけでもこんなにある!!興味ある方はぜひ一度、ご自身の地域で検索してみてください!

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