世界一住みやすい街!バンクーバーの魅力とは?国民性?食べ物?気候?

バンクーバー

世界一住みやすい街として、よく上位に取り上げられる「バンクーバー」の魅力について、ワーホリで長期滞在をして感じた「気候」「人柄」「食べ物」などを具体的に取り上げて、エピソードと共に紹介したいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

魅力に取り憑かれたのは、私だけではないはずです!

こんにちは。

私は、22歳の時に初めてバンクーバーへ行きました。
そして、バンクーバの街に恋をしました。
22歳から33歳の間に5回、短期長期含めて行っています。
去年の夏は、生後4ヶ月の赤ちゃんを連れていきました。
そして、行くたびに元気をもらって、いきいきした自分に戻って帰ってこれます。
そんな場所に人生の中で出会えたこと、本当に幸運だったと思っています。

今年はコロナの影響でカナダ留学も延期されている方が多いと思います。
とりあえずの仕事で繋ぎながら、いつになったら行けるのだろう?やっぱり諦めようか?など人それぞれ悩みを抱えていることと思います。

ただ、ぜひ、ワーホリ/留学を検討されているのであれば、ぜひ行って欲しいなと思います。
時期はずらす必要があるかもしれませんが、必ずこのコロナの影響はいつか治まるので、諦めずにその日に向かって一歩一歩進んで欲しいなと思います。

今日は、バンクーバーの何がよかったか?を記事にしたいと思います。

 

少しでも皆さんがワクワク想像できるように紹介するね!!

どんなところ??

まず、はじめにバンクーバーってどこ?って思っている方のために、地図を載せます。

また、現在、カナダ留学を検討している方は、バンクーバーにしようかトロントにしようか、はたまたモントリオールやケベックなんかで悩んだりするのではないでしょうか?
私は、有名な都市はほとんど周りました。それぞれの都市で特色が違って、住んでいる人種の方の偏りなど、また違ってすごく面白かったです。
もし、機会があれば色んな都市へ旅行するのもオススメです!

バンクーバーは、カナダの西側に位置しており、トロントやモントリオールに次いでカナダ第3の都市です。アメリカのシアトルにもとても近く、車で2時間半くらいで行けます。

バンクーバー 市とその周辺の人口は250万人と日本で言うと、名古屋と同じ規模です。

ここからはバンクーバーの良かったところについて触れていきます!

素晴らしいお人柄!!

最初に国民性を挙げたいと思います!

これが一番の魅力かなと思います。
どんな感じかというと、こんな感じです。

どんなに太っていても、ピチピチのヨガパンツだけで歩いている人がいます。
道端でキスをしたり手を繋いでいる男の人達(ゲイカップル)がいます。
マクドで並んでいると前の人がその服可愛い!って褒めてくれます。
レストランで歌を歌いながら、楽しそうに一人でご飯を食べている中年の男性がいます。
ネイキッドビーチと呼ばれる浜辺では、皆裸で過ごしていたりします。

そう!みんな穏やかで陽気で自由なのです!
日本では見たことの無いその光景にカルチャーショックを受けますが、私には心地の良い環境でした。
英語では、「laid back」と言うのですが、のんびりした人がとても多いです。

バンクーバーは西側に位置し、とても穏やかな気候ですので、その気候のせいもあるでしょう。
なんとなく日本でも島国の人の方が穏やかでのんびりしているようなイメージがありますよね?
そんな感じで、カナダもトロントはオフィス街!
バンクーバーはゆったりした街というイメージです。

そんな国民性なので、よく道を歩いていると話しかけられます。
「日本から来たのか〜!よく来てくれたね!楽しんで!」みたいに声をかけられると本当に素敵な街だなと思います。
また、アイコンタクトがとても多くて、笑顔でニッコリ微笑まれることもたくさんあります。
日本だと目が合うと目線を外されるイメージがありますが、そこが大きく違っていました。
そんな環境にいると、とても気持ちよく前向きに過ごすことができます。

さらに、良い点としては、親日家が多くて、日本の印象がすこぶる良いです。
そして、日本人女性がモテまくります。人生最大のモテ期がやってきます!笑
何度ナンパされたか分からないほど、声をかけられます。
注意をしながら、そんなところもぜひ楽しんでください!

住みやすい生活環境

次に、初めて行く日本人にとっても住みやすい生活環境というのが挙げられます。

バンクーバーは西側に海があり、東側、北側には山が連なり、自然に囲まれている都市です。
初めて、バンクーバーへ行って驚いたのが、空気の美味しさです!

自然がすぐそばにあり、学校終わりに大きな公園(スタンレーパーク )を散歩しよう!
なんて友達と散歩しながら、アザラシを観察するなんてことができる場所です。
(スタンレーパーク については過去に記事を書いているので興味ある人は読んでみてください。)

また、アジア人がとても多いです。日本人も多いです。
ですので、英語に自信がない初心者の方でも、店員さんは日本人慣れしているので、とても親切に教えてくれますし、友達ができにくいなんて心配も必要ないです。
語学学校へ行けば、一番初めに韓国人の多さに驚くと思います。
私も初めてできた友達は韓国人の女の子でした。

もちろん、アジア人とつるみたくない、カナディアンのいる環境で働きたいということも叶うので、心配しないでくださいね!そんな方には、海外インターンシップという手段をお勧めします!
色々な選択肢を選ぶことができる都市で、自然が多く、初心者の日本人にも住みやすい生活環境が揃っているので、全般的に住みやすいです。

気候が穏やかで、日が長い

カナダの冬を想像すると、気温が常に0度を下回り、積雪量が多いというイメージはないでしょうか?

例えば、東側のトロントやモントリオールは非常に寒さが厳しく雪が続くことがあります。
しかし、バンクーバーは西海岸からの暖流の影響を受けていたり、北側を山に囲まれていることから、非常に穏やかな気候で日本と同じような四季を楽しむことができます。
春には桜が咲いて、秋には紅葉が見れる素敵な気候です。ちなみに桜は日本の桜とは違って、桜の花自体が大きくてとても美しいです!

また、5−10月は雨量が少なく晴天が続きやすいです。気温も20度前後の日が多いので、真夏の暑さを経験することがありません。湿度も低いので、ジメジメしてしんどいなということもないです。
夏の間は、9時くらいまでは明るいので、本当に日が長くて思いっきり遊ぶことができますよ。
バンクーバーの夏は本当に最高ですよ!
毎日がとても過ごしやすく、日も長いし、みんな陽気だし最高の思い出を作ることができます!

各国本場の食べ物が美味しい

海外に行って、重要だなと思うのが、やはり食べ物ではないでしょうか?

バンクーバーは移民の国です。
ですので、様々な地域の本場の味を楽しむことができます。

韓国料理、中華なんかは勿論、ギリシャ料理、マレーシア料理、ロシア料理など日本だとあまりお目にかからない料理も味わうことができます。
そして、ほとんど外れがないのが本当に素晴らしいと思ってます!
何カ国も旅行へ行っていますが、心から美味しいと感じながら食べれる料理って本当珍しいと思います。バンクーバーはほとんどが美味しいなと感じながら、食べることができるので、食べることが好きな方には本当におすすめの留学先です。

また、お勧めのレストランは後日リライトしたいと思います。

どうでしょうか?少しはバンクーバーのイメージが伝わりましたでしょうか?
実際に行ってみないと、分かりにくい部分もありますが、良かった点を挙げてみるとこんな感じかな?と思います。

最後に

今、ワーホリや留学を考えている人にとって、バンクーバーも選択肢に入るきっかけになれば、嬉しいです。
気になった方は、現在コロナの影響もあり、9月以降の渡加を推奨されていることもありますし、一度、カナダ留学専門のエージェントに無料相談してみるのも良いかと思います!

カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】

私も一番初めの留学は分からないことだらけで、いくつか留学エージェントにヒアリングしてから計画を立てていました。

人生一度きり、思いっきり楽しみましょう〜!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
バンクーバー
スポンサーリンク
かえでをフォローする
かえでブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました