ハンソルのセルフ吸い玉レビュー!吸引力は強すぎて危険なレベル?

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34歳1児の母が、鍼灸で妊活のために、吸い玉(カッピング)をしてもらったのをきっかけに、自身で吸い玉ができるようにAmazonでHANSOL(ハンソル)の吸い玉を購入し、使ってみてどうだったか?効果は感じられるのか?使う頻度や使い方などをご紹介したいと思います。
※ありのままに症状の写真を掲載しているので、お見苦しい点があることをご了承ください。

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紫色の吸い玉の跡に絶句・・・なんとかしないと!

第一子の妊活をしていた頃、鍼灸に通っていました。
いつも妊活中は、排卵日までは、腰からお尻の部位まで、無料で吸い玉をしてくれていました。
よい卵子を育てるため、血流をよくすることを目的として継続して吸い玉をしてました。

吸い玉(カッピング)とは、体の背中やお腹などに真空状態になったカップをつけて皮膚を吸引し、滞った血液やリンパ液の流れをスムーズにする方法です。

 痛いなって感じることも多くて、そんな時は決まって、吸い玉をしてもらった部位の後が紫色になっていました。そんな時に、先生から「悪血が溜まっている証拠ですね。」と言われました。
そうなんだ、血の巡りが悪いとか色でわかるんだと驚きました。何より施術後の紫色の吸い玉の跡を見て絶句しました・・・。
「えっこんなに悪いんだ〜・・・。」と。しかし、その頃は、毎週鍼灸に通っていたこともあり、続けて吸い玉をしてもらうと症状は良くなっていたので、自分で買おうとは思いませんでした。

そして、1人目を出産した後、鍼灸に行くのは月に1回に変わっていました。忙しくて、2ヶ月に1回のこともあり、肩が痛い時に久しぶりに吸い玉をしてもらいました。
そして、先生が「これはちょっとひどいですね〜。」と言われたので、その後、携帯で吸い玉の跡の写真を撮ってもらいました。すると、こんな姿になっていました。

正直、絶句しました・・・。
確かに常に抱っこと家事で、肩はしんどいなという感覚はあったのですが、ここまで悪いとは思っていませんでした。特に肩甲骨の周りが悪いようで、紫色が強く出ていました。
これを見た私は流石に、なんとかしないとヤバイと思いました。かといって、毎週のように鍼灸に通うのも、子供ができた今では少し難しくなってきているので、セルフケアをしようと思いました。

そこそこ良さそうな吸い玉を発見!!

そこで、楽天で「吸い玉」を検索していくらくらいでできるのかを見てみました。
初めに出てきたのはシリコンタイプだったのですが、昔雑誌の付録についていて全然吸引力がなかったので、これも明らかに吸引が弱そうだな〜と思いました。鍼灸でやってもらうのは、もう少し吸引も強そうな感じなので、これは辞めておこうと思いました。

そして、もう少し下へ見てみると、空気を抜くようなタイプのものをみつけました。この方が、吸引が強いかも?と思いました。そこから、この空気を抜くようなタイプの吸い玉をいくつか検索することにしました。吸い玉の数12個から24個とか幅があり、吸い玉の数も多い方がいいのかなぁとかも思い、もう少し検索することにしました。

楽天の吸い玉は少し見た目がちゃっちそうな気がしたので、Amazonでも検索してみました。
その中で、箱もしっかりしていて、口コミもとても良いカッピングセットを見つけました。
個数はそこまで多くはないけれど、19個もあれば十分だろうと思いました。しかも値段も3313円と安いし、ダメでもいいかくらいの気持ち程度の値段でした。
楽天では倍くらい値段がしていたので、Amazonで購入しようと思いました。

吸引力にびっくり!?意外に立派な吸い玉がやってきた!

正直、海外から送られてくるので、ちゃんと送られてくるか?箱は無事か?吸い玉は割れてないか?など不安がいっぱいでした。しかし、注文してから6日目に無事に商品が届きました。
写真と同じ、感動するくらいのしっかりした箱に入っていました。
「これは、すごい、本当に3000円!?」と正直驚きました。

開けてみると、こんな感じです。

吸い玉を手に取ると、プラスチック製で1つも割れたりとかはなくて、ほっとしました。

説明書がハングルで全く分かりません。「日本語訳入れてくれよ〜。」と思いました。とりあえず、右の写真を見ながら、見様見真似でやるしかありません。

チューブのようなものが入っていたので、吸引機に装着して、プッシュしてみます。

若干びびって恐る恐るやってみました。そうすると、意外にも1プッシュで強い吸引力でびっくりしました。皮膚が吸引されて盛り上がっています。

外す時は、説明書の写真からカップの上のポチッとなっている部分を引っ張るようです。

足でも若干赤くなっていました。

おぉ〜いい感じ。と思い、次肩をやってみました。1つはうまく吸引できたのですが、右側がうまく吸引できず、何度もやり直しました。自分でやろうと思うと、もう少し練習が必要だなと思いました。

しかし、腰や肩甲骨周りはやはり自分ではできないので、主人にお願いしてやってもらうことにしました。主人にも同じようにやってあげて、お互いの吸い玉の跡がどのくらいかを確認するようになりました。
若干、鍼灸ごっこ的な感じで、面白いです(笑)
主人は、ひどい蕁麻疹があるのですが、やはり悪血はかなりひどい方です。

やり続けていて、少しつづ、紫色が赤っぽくなってきている部分も出てきています。
しかし、まだまだする必要がありそうです。

付け方は結構ランダムで、肩がしんどい時は、肩甲骨の周りを重点的につけたり、腰が痛ければ、腰からお尻の間を重点的につけたりしています。鍼灸の先生に聞いたところ、特につけてはいけない箇所はないようなので、あまり気にせず、背中全体をするようにしています。
しかし、一度、首に3プッシュしてしたことがありました。息ができないほど痛くなったので、首は1プッシュにしました。悪い部位は、2プッシュ以上やると、めっちゃ痛くなるので、気をつけないといけないと思いました。

現在は、第二子の妊活もしており、排卵日までは、腰からお尻にかけてを忘れてなければ、2日に1回くらい実施するようにしています。

血流が良くなると爆睡できる?

初めて吸い玉を背面にしてもらった夜、途中で寝てしまいました。
その後も、なぜか吸い玉をしていると眠たくなります。
恐らくですが、血行がよくなって眠たくなっているのだろうと思います。

肝心の効果ですが、吸い玉を3−4日に1回を1ヶ月くらいし続けると、だいぶ良くなってきました。
首のあたりがいつも悪いですが、その他は改善されてきています。
首以外の部位は薄い赤色に変わってきました。
ちなみに、よくなっていると分かる基準は、紫色→赤色→なにもつかないという風に変わっていくそうです。

主人も、続けていますが、蕁麻疹がひどいという実感もあって、劇的にはよくはなりませんが、継続しています。感覚として、やっぱり蕁麻疹が強く出るところは、紫色になっていることもあり、血流が悪いのも影響してるのかな?と思うと言っていました。

ハンソルのセルフ吸い玉 メリット・デメリット

メリット

・値段が3000円強と手頃
・箱がしっかりしていて重厚感がある
・吸い玉がプラスチック製で割れた後の危険性も低い
・セルフの吸い玉にしては吸引力が強い

デメリット

・説明書が韓国語で読めない
・海外から輸送されてくるので、ちゃんと到着するのかなど心配
・海外から発送されてくるのでAMAZONだけど返品ができない

ハンソル セルフ吸い玉 まとめ

海外発送製品なので、不安はありましたが、到着するとしっかりした製品で、吸引力もしっかりとあったので、概ね満足して使えています。
効果も、吸い玉の跡の色が紫色→赤色とよくなっていっているので、血流がよくなっていっているのだろうと思います。特に肩がしんどい日は、吸い玉をした後、かなり楽になります。

ハンソルの吸い玉は自分で施術をすることに抵抗がある方手が痛くて吸引機をプッシュできない方は、お勧めできません。鍼灸の先生にやってもらったり、吸い玉専門店もあるようなので、来院されるのがいいかと思います。
しかし、そのような方以外で、肩こりに悩まされている方妊活中の方は、ハンソルの吸い玉を検討してみてもいいかもしれません。

私が購入したのは、吸い玉が19個入りのハンソル製品でした。

ハンソル製品で、30個入りのものもあるようです。
我が家では、1度に、19個✖️2回したりするので、特に、全身をやりたい方は、30個あるのもいいなと思います。

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