anker soundcore liberty air2 pro口コミ ノイキャンでも結構うるさい

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スポーツ大好き30代男性がankerのsoundcore liberty air 2 proを購入しました。通勤やランニングの時に使用したいと思い、色々悩んだすえにこのイヤホンにしました。初のノイズキャンセリング機能とワイヤレスイヤホンを使用してどうだったかレビューします。

通勤と運動中に使える完璧な一台が欲しい。

soundcore liberty air 2 proが発売される前から旧機種のsoundcore liberty airが欲しいと思っていました。

レビューを読んで、性能的にも価格的にも、安いのに性能が高い素晴らしい一台です。

しかし、ノイキャンが主流になりつつあるのに、ノイキャンがないことに踏ん切りがつきませんでした。

また、密閉性が良く周りの音も気にならないと書かれていたのも、逆に心配でした。
ランニングの時も使いたいと思っているので、安全面的に聞こえづらいのは危ないと思ったからです。

そんなことを考えて、買おうか迷ってる時にsoundcore liberty air 2 proが発売されました。

ノイキャン搭載 ミドル価格で完璧なイヤホンが発売された!

内容を見るとノイキャン搭載

しかも台数限定で2000円引きだったと思います。

それに、ちょうど今まで使用していた有線のカナル型イヤホンを失くしてしまったので、ランニングのやる気が失せていました。

妻に相談すると「他のイヤホン検討した?」と聞かれました。
たしかに他のイヤホンは検討してないことに気がつきました。

他のを見てみると、まず種類がありすぎて全てを把握するのは無理でした。

しかし、soundcore liberty air 2 proと比べると、落ちにくくIPX8の防水性能がありとてもスポーツに適している機種がありました。

しかし、ノイキャンどころか、通話用のCVC8.0ノイズキャンセリングもなし。通話出来るか怪しいものもありました。
幹線道路沿いなどうるさい時にも快適に通話出来ることも条件にしていたので、ものすごく悩みました。

そんなことを考えているうちに発売記念キャンペーンは終わってしまい、早く買うメリットもなくなりその時は断念しました。

しかし、発売から一ヶ月、調べて考え抜いた末に、メーカーの有名度やレビュー、全体的な性能の高さと価格から、soundcore liberty air 2 proしかないと思いました。

妻に相談すると「そこまで考えたなら買っちゃえば?」と言われ、購入を決意しました。

大手ネットショップはどこでもメーカー直販だが、どこで買うべき?

アマゾンでしか見ていなかったので、楽天で買えたらポイントが付いてお得だなと思い楽天を見ました。

楽天でも直営店が販売しており、価格は同じなのにポイントがついてお得でした。

しかし、買うと決めると早く手元に欲しくなります。アマゾンなら翌日配達ですが、楽天だと2・3日後でした。

しかもアマゾンなら、もし耳に合わないときに返品できるけど、楽天は出来ないので悩みました。

しかし、論理的に考えると、届くのが数日しか変わらないのに高く買おうなんて、なんて贅沢なんだと思いました。
また、今までたくさん待ったことを考えると早く届いて欲しい気持ちも薄らいできました。

それにいざ返品するとなると、売り手の気持ちを考えてしまいます。
私が売り手なら自己都合の返品とか、しっかり調べてから買えよって思います。
だから、よほど悪いときしか返品できないなと思いました。

だったら、ポイントを貰えたほうがお得だと思い、楽天で買いました。

楽天で購入して、Amazonで届く不思議

数日後ラインでクロネコヤマトから荷物配達通知がきたので見てみると、amazonからでした。

amazonではなにも頼んでないので、おかしいなと思い妻に聞きましたが何も頼んでいないとのこと。

イヤホンの注文ページとクロネコからの配達確認番号を確認すると、番号が同じでした。

楽天で頼んだのにアマゾンから来るなら注文の翌日にきてくれたら良かったのにと思いました。

到着した荷物を見ると確かにamazonの箱でした。

けど、箱を見ると、思ってるより大きいので、やっぱり違うのかな?と思いながら、開けてみました。

すると、やっぱりイヤホンでした。

透明のナイロンに入っていました。大手メーカーのアンカーだけあって、しっかり梱包されています。

思わぬ保証の長さで、嬉しい誤算

見てみると結構おっきいなと思いました。

感覚的にはスマホを買った時の箱ぐらいかなと思っていたので、無駄に大きい印象です。デザイン的に重厚感を演出しているのかもしれません。質感も段ボールって感じではなく、ザラザラしたプラスチックのようで、高級感を演出していました。けど、ここにお金かけるんだったら、もう少し安くしてくれたらって思いました。

箱にも色々書かれてるなって思いながら見ていると、24カ月保証の文字が目に入りました。

保証のことは全く調べてなかったので、1年ぐらいだろうと思っていました。

その割に、ランニングの時に汗で壊れたらどうしようって結構悩んでいたので、2年間も保証があるなんて嬉しい驚きでした。

開け方が分からない。。。頑丈すぎる箱

早速開けてみようと上のプラスチックを引っ張りますが、開きません。

あれっ?引っ張り出してあけるんじゃないの?と思い箱をよく見てみると、右側の側面が開くようになっていました。

磁力でくっついていました。
なるほど、側面開けて引き出す感じかな?と思いましたが、引き出すような所がありませんでした。

側面の開けたところは、これ以上は開かない感じで、接着剤でひっついているみたいです。

シールがあるけど、なんか違う気がしました。他に開くようなとこもないので、このまま正面も開くのかなっと思い、力を入れて、えいっ!っと開けてみました。

すると、ビッ!と音がして箱が展開しました。
先ほど見えていたシールが予想外についていただけでした。

開いた箱をみてカッコイイと思いました。外側の重厚感から内側の明るい感じが洗練されてる♪って明るい気持ちになりました。

イヤホンを見て、あれ?なんか思ってたよりおっきいなと思いました。

街中で、アップルのワイヤレスイヤホンを付けてる人をよく見かけていたので、アンカーのイヤホンもひと回り小さいイメージでした。

右側のシールを上に引っ張ると、フィルムと思っていたものは透明なプラスチックでした。

どこまでしっかりしてるんだと思いながらプラスチックを外しました。

箱からイヤホンが取り出せない。頑丈すぎるのも考え物

イヤホンを早速手に取ってみようと思いましたが、外れません。

手が乾燥していて滑るからといっても硬すぎる。二重底になっていて、裏から押し出すのかなって思い、とりあえずイヤホンケースを取り出して、底を剥がしてみることにしました。

すると、説明書やコードが出てきました。

説明書を取り出すと、その下に大量のイヤーチップがありました。

こんだけあったら、流石にフィットするだろうと思いました。

説明書は、クイックスタートガイド、安全に関する重要情報、製品保証の3つでした。

再度イヤホンを取り出してみようと、裏を見ても押し出す穴もなく押せません。
それでも、箱を裏から押してイヤホンを押し出してやろうと思いましたが、箱が硬くて押し出せません。

なので、やっぱり引っ張り出すしかないなと思い無理やり引っ張ろうとしますが、フィルムで余計に滑って取り出せません。
こんなとこにフィルムいる?っと思いました。

何度も力技で挑戦してやっと取り出せました。

このフィルムはなんだったんだろう?と思いながら外して裏を見ると、充電のための端子がありました。端子保護のためについてるんだ。そこまで必要なのかなと思いました。

とりあえず、耳にフィットするか確かめたかったので、装着してみることにしました。
イヤホンをよく見ると、もうすでにチップがついていました。

とりあえず、イヤーチップを替えずに耳に装着してみましたが、フィットしません。

今ついてるのは何サイズ何だろうっと思ながら、何度か替えながら装着すると、M+がフィットしました。

フィットしなかったらどうしようと思っていたので、とりあえず一安心です。

クイックスタートガイドを見てみると、すでに付いていたのがMみたいで、全部で9種類のイヤーチップがあるようです。

マットな肌触りなケース。思わぬ傷に落胆。。。

充電ケースはどんな感じかなと思い、触ってみると、ツヤがなくしっとりとした肌触りで指紋が付きにくい感じでした。

下からスライドして開けてみると、カシャンと音がして簡単に開きました。

ある程度充電されているようで、ランプが点灯しました。

イヤホンをセットしてみると、カチャンと音がして、イヤホンがケースに収まりました。

ちょっと収納しづらいかなと思っていたのですが、マグネットになっているようで、ケースに近づけるだけで勝手に収納されるので、収納しやすいです。

次はイヤホンの取り出しに挑戦しました。

箱からなかなか取り出せなかったトラウマで、今回は大丈夫かなと思いながら挑戦しました。
すると、心配する必要もなく簡単に取り出せました。

しかし、何度かやってみましたが、慎重に摘ままないとマグネットに負けて取れないことがありました。

それと、ケースから取り出した時の摘まんだ状態が悪すぎます。しっかり持ててる安心感が全くありません。
もちろん一度手に置いて持ち替えれば問題ありませんが、焦っていると、持ち替えるまでに落としてしまいそうで怖いです。
くぼみをつけたり、もうちょっとゴムのような滑りにくい素材にして欲しかったです。

追記:使い始めて2カ月、慣れてきて安定した持ち方になってきました。取れないことや落ちそうになることはなくなりました。

イヤホンを収納して、ケースを再度見てみると、文字みたいなところに傷がありました。

え!?何この傷!?始めから!?と焦りました。箱と擦れてたせいかなと思い箱を見ましたが、そんな傷が付くような構造ではありません。

こんな有名メーカーが始めから傷をつけてるって考えられないと思ったので、原因を色々考えました。

もしかして指紋っていうか手油?と思い,、服で拭いてみました。

すると、簡単に消えました。

良かったー傷じゃなかったと一安心。

しかし、指紋がつくなら、この文字みたいなとこいらないなと思いました。

しかも、指紋を取ろうと服でこすっていると、蓋が左右に揺れていて、蓋がふとした拍子に壊れないか心配になりました。

充電はUSBのタイプCのようです。

接続と設定が難しくて、アプリに振り回された。

早速試したかったので、スタートガイドに従って設定を行ったのですが、スタートガイドの説明が省略され過ぎていて、めちゃくちゃ難しかったです。

結論から言うと、接続して音楽を聴くだけなら難しい設定やアプリのインストールはいりませんでした。
スマホからブルートゥースを起動して、anker soundcore liberty air 2 pro を選択するだけで使用可能でした。

しかし、細かい設定にはアプリが必須です。

アプリの設定や簡単な接続についてはこちらに詳しく書いています。

接続出来てアプリについても設定できましたが、機械が苦手な人はわからないなと思いました。

この辺りは、詳しく説明書に書くか、初めてアプリを開いた時にわかるようにアプリを改良して欲しいなと思いました。

イヤーチップ装着テストで不適合で、返品危機

モード設定をしようと開けました。

ノイキャンとか外音取り込みなどタップすると、モードが切り替わるようでした。

ノイキャンに切り替えると流している音楽の音質が変わりました。

しかし、あれ?こんなもんなのかな?と思いました。

試しにテーブルを叩いてみました。

すると、普通に聞こえます。

え?まだノイキャン効いてないのかな?設定間違ってる?と思い確認しました。
しかし、ノイキャンになっていました。
こんなはっきり聞こえるのが、ノイキャンなんておかしいと思いました。

さっきの画面でイヤーチップ装着テストってあったなと思い、テストしてみることにしました。

静かな場所で行う必要があるみたいです。

テストすると結構大きい音が流れて、うるさいなと思っていると10秒ほどでテストが終了。

テスト結果を見てびっくりしました。

フィットしていると思っていたのに、テスト結果は両耳ともフィットしてないとのことでした。

フィットしないまま使ってしまうところだったので、イヤーチップ装着テストがあって良かったと思いました。

アドバイスに従って付け直しましたが、ダメでした。

それからすべてのイヤーチップを試しました。

途中もうダメかと諦めかけ、返品できるかなとか考えながら何度も調整しました。

20分ぐらいかかったと思います。

テストするたびに大きなテスト音が嫌になります。

何度もしているとXLが一番フィットしてるような気がしてきました。付け直したり角度を変えたりしながら何度かテストしました。

すると、やっと最適な密閉感になりました。

人生初ノイキャン期待値高すぎて、逆ビックリ

ほんま良かったー返品せんで済むわーとため息のような安堵感が出てきました。

最適な密閉になったところで、ノイキャンの屋内モードにして、どれだけ遮断してくれるか試してみることにしました。
子供も寝てるし、夜中なのであまり大きな音は出せないので、机をたたくことにしました。
初めてのノイキャンにとても期待して、音楽を流してる状態で机を爪で「コンコン」と鳴らしてみました。

え?聞こえるやん。コンコン音が聞こえます。

次は指を鳴らしてみました。

「タンタン」と音が聞こえます。

ノイキャンは初めてだったけど、レビューに書いてる人はこれを静寂とか言ってるのか?と思いました。

密閉がイマイチなのかな?と疑いましたが、テストでクリアになってからは頭を振ってもないし、イヤホンを触ってもいないから、密閉は保たれてるはずだと思いました。

しかし、一応もう一度テストしてみました。

結果は、最適な密閉感でした。

ネットに書き込んでいる人は、これを静寂と言ってるんだと思い、ガッカリしました。

ソニーのCMですが、音が全く消えるような感じだったので、本当にガッカリしました。

【CM】ソニー ノイズキャンセリングヘッドホン

ソニーのイヤホンだったら音楽だけの世界になるんだろうかと疑問に思いました。

イヤホンを外した状態でも音の大きさは変わらないだろうなと思いましたが、試して見ようと思いイヤホンを外して机を鳴らしてみました。

すると、さっきより5倍ほど大きく聞こえます。

へぇー結構ノイキャン効いてたんだと、性能の凄さと自分の感覚の悪さにビックリしました。

次の日の朝、妻に見せると使用してみたいというので妻が着けました。

すると、話しかけても聞こえないみたいで、ワクワクするような表情で「聞こえない聞こえない!」と連呼しています。

話しかけているのは口の動きを見てわかるようで、口を動かしてるのを見て「え?喋ってる?」と聞いてきます。

イヤホンを外して「これ危ないな」と一言。

え?ほんとに?って思いました。

もう一度つけてもらって、テーブルを爪で叩くと「それは聞こえる。」とのことでした。

へぇーそうなんだ、音によってうまく機能したりしなかったりするんだと思いました。

私も着けて妻に喋ってもらうと、確かに聞こえません。
しかし、集中するとかすかに頭の奥の方で聞こえるというか、聞こえるか聞こえないぐらいの声で小言を言われてるような聞こえ方でした。

へぇーこれはすごいな。と思いテレビをつけてみました。

すると、同じようにかすかに何かが聞こえます。しかし、音によっては、全く聞こえません。

改めてAmazonのレビューを見ました。見ていると「静寂だ」と書いてる人はほとんどいませんでした。ざっとしか見ていませんが、「8割ぐらい音が消える」と書いている人が数人いました。確かにその通りだなと思いました。
なんでこんなに乖離があったんだろうと考えました。そういえば、発売したての頃に記者の人が書いたレビュー記事は見てたけど、一般の人のレビューは見ていませんでした。

プロになる前機種が良すぎて、いつも前機種のシリーズのレビューを見ていたので、見るのを忘れていました。だから、ノイキャンもノイキャンで一括りにしてしまっていました。そこまで重要視していなかったのもあったと思います。

外音取り込みを見てみると、すべての外音と音声フォーカスとあって便利だなと思いました。

ランニングの時は安全のために、色んな音が聞こえた方がいいと思いました。

しかし、電車では電車の音は聞こえて欲しくないけど、アナウンスは聞きたいな思いました。

自分専用の音色にカスタマイズ、音楽に彩りがプラスされてビックリ

そういえば、イヤホンを自分用に調整してくれる機能があったなと思って試してみました。

どうやって聞こえ方を調整するんだろうって、仕組みにも興味がありました。

年代を選択して静かな空間でテストを開始しました。

すると、健康診断の時に行う、どれくれい聞こえるかテストする「ピー」という音が聞こえてきました。

高音は年を取ると聞こえなるらしい、そんなアプリがあったのを思い出しました。

調べたら出てきました。こんな音がなります。

高い音や低い音など様々な音が聞こえてきて、聞こえたら「はい」をタップするというものでした。

なるほど、すごい方法を思いつくなと思いました。

テストをしていくうちに、歳をとったことを認めたくなくて、聞こえない音にも「はい」を押したくなりましたが、ここはグッと我慢して、正確に答えました。

テストが終了して結果が出てきましたが、よくわかりませんでした。

とりあえず、どう変わったんだろうと試してみました。

すると、確かに聞こえずらい音がしっかりきこえています。

始めからオンの時はよくわからないのですが、機能をオフにすると明かに音が曇ります。そこからオンにすると明らかに音が種類が増えています。

これはすごいと思いました。こんなに音が聞こえていなかったことにショックでしたが、それ以上に機能の凄さに驚かされました。

電車でノイキャン。ノイキャン非搭載のモデルで良かったかも。

午後から出かけるのに電車を使いました。

電車に乗り込んでノイキャンをオンにしてみました。

少し静かになったような気がしました。停車している車内なのでそこまで違いは感じませんでした。

電車が動き出しました。

ガタンゴトン、普通に聞こえます。
あれ?ノイキャン機能してる?と思いイヤホンを外すと、音が大きくなりました。

つけてる時はわからないけど、結構打ち消してくれてるんだと思いました。

それからつけたり外したりして比べてみました。

機械音声の車内アナウンスは、何を言っているか断片的にしか分かりませんでした。車掌さんも同じでした。

しかし、途中車掌さんが交替したようで、ばっちり聞こえるようになりました。
なんでかなって考えてみると、さっきまでの車掌さんは男性でぼそぼそアナウンスでした。
しかし、今回の車掌さんは女性でハキハキアナウンスでした。
たぶん声の大きさも違ったのも要因の一つだと思いますが、高い声はあまりノイキャンも打ち消してくれないようでした。

しかし、音が小さくなるとは言え、音がほとんど消えるわけでもなく、音量が半分ぐらいになる印象でした。

もしかしたら、音楽の音量が小さくて済んでるかもしれないけど、結局電車の音が聞こえるし、これだったら高いお金のかけた意味ないなと思いました。

ランニングでいきなりポロリ、そのまま排水口へ

夕方になってランニングに行きました。
落ちないようにしっかりフィットさせてから走り出しました。

走り出して10秒

目線を右にやると知り合いがいました。
手を振ろうと顔を右にやった瞬間、左のイヤホンが耳からポロリ。

あ!と思った瞬間、右足で蹴っていました。

イヤホンはあっという間に5メートル先の排水口へ

ヤバい!
落ちる!
昨日届いたばっかりなのに!

と走馬灯のように色んな考えが浮かんだ瞬間、排水口手前で方向をかえて、次は駐車車両の方へ

車の下は勘弁!と思った時、またも方向をかえて止まってくれました。

安堵して、イヤホンをみると、見るも無残な状態になっていました。

たぶん他の人に比べてフィットが悪いのかもしれませんが、これはランニングではあまり使えないなと思いました。

しかし、諦めきれないので、とりあえず、気を取り直して走り出しました。
取れそうになると、奥に押し込んで、騙し騙し走りました。

走り出して10分。次は右耳のイヤホンがポロリ。

しかし、今回は、あ、外れる!と思い、止まって押えようとした瞬間に落ちたので、蹴ることもなく無事に拾うことが出来ました。

なんて日だと思いながら傷を確認すると、先ほどより小さい傷がつきました。

走っている時に思っていたのですが、乾燥していて滑ってる感があったので、イヤーチップの所を湿らす必要があるなと思いました。

水分が多すぎても滑るけど乾燥してても滑るなと思い、イヤーチップの所に、汗を一塗しました。

すると、しっかり密着してる感じになりました。

なんか嫌だけど、落ちないならいいやと思い走り出しました。

走ってる時にノイキャン使うとどう違うのかなと思いました。

安全を確認してノイキャンを試しました。

ノイキャンにすると今までしていた風きり音が消えました。

ノイキャンならある一定まで風きり音を抑えてくれます。

しかし、自転車レベルの速さまで走ると、ノイキャンでも風きり音が聞こえます。

逆に外部取り込みに戻すと、風きり音がうるさいなと思いました。

ノイキャンで走った方が音楽は聴きやすいなと思いました。

しかし、安全のために外部取り込みで走っている時でした。

左から自転車が追い越していきました。
結構近くを追い越していったのに、目で確認するまで全然気付きませんでした。

今回このイヤホンを購入した理由の1つが、安全にランニング出来ると思ったからです。
それなのに、これでは意味がありません。

これなら外部取り込み必要なかったやん。落ちるし、危ないし、意味なかったかなと思いました。

そんなことを思いながら40分走りました。

汗を付けた後は付け直すこともなく、落ちそうになることもなく、しっかりフィットしていました。

意外なノイキャンの使用方法に、買って良かったかも

次の日、ノイキャンの性能がイマイチまだわからないので、再度確かめようと、音楽なしでノイキャンを起動しイヤホンを着けました。

すると今回は、室内だと結構静かになると思いました。

30分ぐらいして、昨日ついた傷を思い出し、再度確かめようと外した時でした。

今まで気付かなかった加湿器の音や冷蔵庫の音が聞こえてきました。
これまでなんとも思わず聞き流していた音って結構うるさいんだなって思いました。

これだと、集中したい時には結構使えるかもしれませんが、外した時の反動がすごいなと思いました。

ノイキャンの実力はなんとなく分かってきたので、音楽を聴きたくなりました。

けど、音楽を流すと妻が嫌がります。妻はなにもないときに音楽を聴きたくないらしいです。

だからと言ってイヤホンで聴くと、妻と会話出来なくて、話しかけられる度にイヤホンを外すのはとても面倒でした。

なので、外部取り込みで聴くことにしました。

スピーカーで音楽聞きながら話すのと比べると少し、聞きにくい時もありますが、しっかり会話できます。たまに聞きずらい時は、イヤホンで音楽を停止出来るので、外して付け直す手間に比べれば、なんて快適なんだろうと思いました。

こんな使い方は想定していませんでしたが、思わぬ使い方に買って良かったなと思いました。

それから、2時間ぐらいイヤホンをつけっぱなしでしたが、耳が痛くなることはありませんでした。

ノイキャンは高い音に弱いかも、テレワークで使えなくてガッカリ

うちは小型犬を飼っていて、たまにテレワーク中に吠えてしまいます。

内部の人とのミーティングだと「飼ってるんですよ、可愛いですよ」とか言いながら笑えるのですが、外部の人だと申し訳ないって感じでした。

そこで、通話ノイキャンを使用して、相手も自分もワンちゃんの鳴き声が消えないかと思い、妻と実験しました。
妻には別の場所に行ってもらい、私がイヤホンを付けた状態で妻に電話しました。
ワンちゃんは私と同じ部屋か廊下にいて鳴いて貰いました。
ワンちゃんの動画を見せるとすぐに鳴いてくれますw

しかし、同じ部屋や廊下での鳴き声は、電波を通じてしっかり妻に届いていました。

指でテーブルを鳴らした時もそうでしたが、高い音を消すのは苦手なのかもしれません。
まぁそれ以前に鳴き声が大きいので全部消すのは無理だなと思っていました。
それでも、少しは小さくなればと期待しましたが、普通に聞こえるらしいので残念です。

外部の人とミーティングする時は、最初に犬がいることを話しておこうと思いました。

2カ月使用してみたら、なんやかんやで結構多用してます

買ってから2ヶ月が経ちました。

今では常にノイキャンにしています。

電車の時にノイキャンなしで音楽聞くなんてありえないぐらい必須の機能になっていています。

ノイキャンありだと音を小さく出来るので、耳が悪くなるのを防いでくれそうです。

しかし、ノイキャンの反動でイヤホンを外すと、世界がうるさく聞こえます。
その度に、世界は意識してない色々な音で溢れてるんだなと実感させられます。

まぁうるさいと思うのも10秒経たずに忘れてしまうので、反動って程でもありませんが、外した瞬間だけ世界が騒がしく、新たな音を発見、認識できると思います♪

たまに音飛びしますが、1ヶ月に1回ぐらいなんで全く気にならないです。
ブツって小さな音がして音楽がなくなって「なんだ?」って思ったら、1秒後には音楽が再生されてるって感じです。
毎回だと嫌ですが、通勤に毎日使っていてもこの前がいつだったか覚えてないぐらいの頻度なので気にならないです。
でも、通話時に切れると嫌だなって思いました。通話時はそんなに使ってないので、どうなるかわからないです。

また、ランニング時にも、走る前に水を少しだけ塗ってから走ると抜けないので、走りに行く時は普通に使っています。

色が増えた

発売当初はブラックとホワイトだけでした。

しかし、最近色が追加されたようです。

追加された色は、

ピンク

ネイビー

だそうです。

黒だと結構強いイメージがありますが、ピンクだと可愛いのが好きな人に好さそうですね。

デメリットまとめ

・箱から取り出すのが難しい。

・慣れるまでケースからの取り出しが不安定。

・ケースのワンポイントデザインに指紋がついて傷に見える。

・イヤーチップ装着テストの音が大きくて嫌になる。

・ノイキャンでは静寂にならない。

・アプリの初期設定が難しい。

・電車アナウンスが聞こえる時と聞こえない時がある。

・激しいスポーツには向いていない。

・外部音取り込み機能を使っても安全じゃない。

・ワンちゃんの鳴き声は、通話相手に届いてしまう。

・ノイキャンを外したときにうるさく感じる。

・通話時の音飛びが心配。

メリットまとめ

・メーカー保証24カ月。

・イヤーチップの種類が多い。

・マグネット式で収納しやすい。

・イヤーチップ装着テストのお陰でしっかりフィットさせることが出来る。

・自分専用に音をカスタマイズできる。

・ノイキャン使用で8割ぐらいの音が消える。

・外部音取り込みを使用して、音楽を聴きながら人と話せる。

・音飛びはすくない。

・色が豊富。

満足している理由&おすすめ出来ない人

結論、買って良かったです。

期待値が高い分、最初はガッカリしました。
しかし、ノイキャンを使用することで音量を小さく出来るので、耳に優しいと思っています。
買う前に防水性能を心配しましたが、ランニングの汗ぐらいでは大丈夫なようで安心しました。

しかし、激しいスポーツやイヤホンを洗いたい人、ノイキャンに静寂を求めている人にはオススメできません。

逆に、ある程度の防水やノイキャンで、高すぎない価格を求めている人にはオススメです。

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