シェル型レインカバーhoro D-5RG-4口コミ!純正とは桁違い?

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3歳と0歳の息子がいる30代後半の私は、ギュットクルームのレインカバーの純正以外でいいのがないか探していました。

以前は、パナソニックの純正を使っていましたが、同じ自転車置き場で純正と同じような形のおしゃれなレインカバー、MARUTO(マルト)のhoro(ホロ)があったので購入してみました。


取り付け方や実際使ってみて感じるメリット・デメリットとともにお伝えします。

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パナソニック純正のレインカバーを深く考えず購入した・・・

以前に、楽天市場で、ギュットクルームREXを購入した際に、オススメの商品で「パナソニックの純正レインカバー」が出てきました。

楽天ポイントが10倍つくキャンペーンをしていたのもあって、「そっか。雨の日はレインカバー必要だもんね。」と深く考えずに純正のレインカバーを購入することにしました。

純正のレインカバーなら使えないことはないんだろうという単純な考えでした。

しかし、購入してから不満が続出しました。

パナソニックギュットクルーム 純正の残念なところとしては、付けっ放し不可から始まり、前面のクリアな部分が微妙にくすんででいました。

その当時は色が黒でしたが、半年も付けっ放しにしていると色がはげたのか日焼けしたのか、深緑の汚い色に変わってしまいました。

黒い部分が元の色です。いつも閉めていたので色焼けせずに残ってました。

前のクリアな部分も元々くすんでいますが、更にくすんで中が見えません。

純正と似てるレインカバー。オシャレだし買い換えたい!

純正レインカバーを買ってからすぐに、同じ自転車置き場で、おしゃれなレインカバーを見つけました。

初めて見た時から色の使い方がオシャレで、とても目を引く存在でした。

純正のレインカバーに似ているけど、後ろに書いてある文字が違うので、純正以外の製品だと分かりました。

これめっちゃオシャレで良いじゃん!これにしたら良かった!とすぐに思いました。

なんて書いてあるかわからなかったので、写真を撮って調べると「シェル型レインカバーhoro」でした。

しかし、買ったばかりのレインカバーを買い替えるのも、もったいないと思ったので、良いなーと思いながら過ごしていました。

しかしながら、一年経つと新しい物にしたくなり、古いのはメルカリで売ればいいやと思って「シェル型レインカバーhoro」を購入しました。

純正のものより、約2000円ほど安いのでかなりお得感を感じました。

また、楽天市場のお買い物マラソンというキャンペーンの時に買ったので、お得に買えました。

購入したらガッカリ。前面カバーきれいだけど、強度が悪そう。

待望のレインカバーにワクワクドキドキです。

配達の箱を見て、箱の大きさに少しビックリしましたが、開けてみると思った通りの大きさでした。

箱からしておしゃれです。

開けると思っていた通り部品が多かったのですが、そんなことより、説明書がわざわざフィルムに入っていたのにビックリしました。

それと、説明書が分かりやすそうで、ギュットクルーム の純正より丁寧だなと思いました。

開けてみるとクリアな前面カバーが出てきて、純正のカバーとの違いに嬉しい悲鳴です。

しかし、よく見てみると、生地が弱そうです。

クリアな部分はペタペタくっつくビーチボールの素材の感じで、日光で熱くなりすぎると、部分的に溶けてくっついてしまいそうです。

透明感がある反面、少し安っぽく見えるのでどうなんだろと思いました。

取り付け方法:ヘッドレストが下げれず、ベルト位置ヤバい!

配達されたその日に、早速、取り付けてみました。

説明書を見るとややこしそうなことが書いてありますが、カラーで見やすく分かりやすかったです

まずボタンを4つ外して、ヘッドレストを一番上に上げます。

ヘッドレスト後ろのつまみを持つと上げ下げ出来ます(ボタン2つとつまみを赤丸表示してます)。

知らなかったのですが、始めからついているサンシェードを外す必要があります。

途中まで作業をすすめて取り付けプレートをつけた後に気付いたので、少しだけサンシェードを外すのが面倒でした。

純正のレインカバーの時は、付けたままでも付けれたので、サンシェードをどこかに保管するのが面倒です。

horoにサンシェードが付いているので捨ててしまってもいいのですが、なんとなくもったいなくて捨てれません。。。

爪部分の引っかかりを外してやれば、サンシェードが簡単に上に引き抜けます。

外れた状態の画像です。

取り付けプレートをセットするまでに、90度になるように立体ベルトを取り付ける必要があると書かれていましたが、始めから90度になるようにベルトが取り付けてありました。

赤枠で記した状態になっているので、立体ベルトは外したりしない方がいいです。

写真↓では、向きが上下逆になっています。

バックルが付いてるのが下で、長い紐が付いてる方が上になります。

サイドのマジックテープが付いてる方が外側になるように、取り付けプレートでヘッドレストを挟み込みます。

何度も書きますが、長い紐が上に来るので上下間違えないようにはめて下さい。

長い紐を上から下に通します。

ヘッドレストの下を通す時は、肩ベルトの外側を通します。

下から出てきた長い紐を、バックルの上の穴に下から通します。

この時にギュット上に引っ張って、取り付けプレートが動かないようにきつく引っ張りながら、バックルの下の穴に上から入れて固定します。

両方できたら写真↓のようになります。

このままだとサンシェードをつけた下から出てきて、ヒラヒラと不細工になるので、2つの長い紐は結んで短くします。

前からみたらこんな感じです(メッシュのサンシェードは外さないといけません)。

取り付けプレートを付けれたので、ヘッドレストを子どもの高さに変えようとした時でした。

「あれ?下がらない?」

ヘッドレストが下がりません

ギュットクルームの時は、取り付けプレートを付けても下げることが出来ました。

下げることが出来ないと、肩ベルトの出てくる位置も高くなるので、子どもの顔より上から肩ベルトが出てきます。

イメージするとこんな感じになると思います。

それって身長が低い子は使えないってことじゃん!とちょっとビックリしました。

幸い、うちの子は、3歳で身長が100センチくらいあったので良かったですが、背が90センチぐらいないと顔の横から肩ベルトが出てくるかもしれません。

サンシェードの角度が調整できない!公式HPまで見たのに騙された!

取り付けプレートを付けれたので、サンシェードを取り付けます。

しかし、サンシェードの内側を見てビックリしました。

ギュットクルーム の純正のレインカバーと同じで、マジックテープで止める方式になっているのですが、マジックテープが何故か2か所ついています。

これどっちにつけたらいいの?と思い説明書を見てみると、「ピッケシリーズ・HYDEE・RCS-S1・RBC015は、上下どちらのマジックテープでも使用可能」みたいなことが書かれていました。

ピッケとか、RCSってなんだ?って思いました。

けど、聞いたことないし、他の自転車名なのかな?と混乱しながら、ギュットクルームはどうなんだろうと読み進めていきました。

すると、「上記以外は基本的に上側のマジックテープをご利用ください」と書かれています。

少し冷静になって考えました。

ギュットクルームはおそらく上記以外に該当するから、上しか無理ってこと?

じゃあギュットクルームは、角度調整が出来ない残念な部類やん。。。って落ち込みました

そして、「角度調整が出来ない」と、自分で言って気が付きました。

あれ?もしかしてこのマジックテープ上下二つで角度調整するってこと?

私は街でhoroを見かけてからネットで調べて、公式ホームページで角度調整が出来るって書いてあるのを見て、いいなと思っていました。

しかも、角度も手で引っ張るだけでスライドして、簡単に調整できるものだと思っていました

出典:大久保製作所ホームページ

「日差しの向きや高さによって」と書かれているのを見て、自転車乗ってたら日差しの向きなんてすぐに変わるし、それに応じてすぐに簡単に変えられるものだと思っていました。

しかし、実際は一度自転車を止めて、サンシェードを付け直すというとても面倒くさいことをしないといけません。

そう思うと、ギュットクルームは上側しか選択できない残念な方だと思っていましたが、わざわざ降りて角度調整することないし、まあいいかと思いました。

しかし、どんな自転車でも、簡単に角度調整が出来ると思っていたので、とても残念です。



落ち込んでいても仕方ないので、最後の仕上げに取り掛かりました。

取り付けプレートの中央から垂れ下がっている紐をサンシェードの穴に入れて、マジックテープの上側をくっつけました。



後ろには、下カバーが入るポケットがありました。

ギュットクルームの純正レインカバーと同じく下カバーしか入らないので、一緒にレインコートぐらい入る大きさならいいのになと思いました。

しかも、下カバーを入れてみると、左右が開かないので結構入れにくかったです。

最後に余っているゴム製の紐をつけてみました。

しかし、全く届きません。

あれ?なんでかな?と思ったら、ギュットクルームには必要ない部品でした。

ここまで10分もかからず簡単に付けれました。

下カバーのファスナーが取り付けにくい!記事も薄くて破れそう!

早速下のカバーも付けてみました。

しかし、ファスナーが取り付けられません。

ギュットクルームの時は、ファスナーの始まりの位置さえ覚えれば、片手で取付けられました。

しかし、horoは位置が分かっても、しゃがんで両手で付けないと付けられません

なんでかなと思って見てみると、ファスナーの向きがおかしく淵に沿ってすき間なく、くっついています。

サンシェードの端の向きと同じ方向を向いているので、下に向けないとファスナーがつけれません。

ファスナーを下に向けて、やっと取り付けが出来ました。

雨の日はサッと帰りたいのに、これじゃあ時間がかかるので、面倒だなと思いました。

こういう細かいところですが、純正との違いが出てしまうなと感じました。

追記

下カバーを数日付けっ放しにしていると、形状記憶して片手でも付けれるようになりました。

また、晴れた日が続いた時に数日下カバーを外したら元に戻るか、追記したいと思います。

追記

晴れた日に何日か外していると、元に戻っていました。

純正レインカバーなら、片方付けてから自転車に覆いかぶさるように片手を伸ばせば、反対側のファスナーも付けて閉めることが出来ました。

片手で付けれないと、わざわざ反対側に回り込まないといけないので、とても面倒です。



足元のカバーをしようとした時でした。

ふっと気になって生地を見ると、向こうの光が透けて見えます。

純正の時はそんなことなかったので、暴れん坊の我が子が、少し暴れたら破れそうで少し心配です

気を取り直して、足元のカバーを付けました。

ギュットクルームの純正レインカバーと同じく、足カバーが先まで覆ってくれています。

雨や水はねからも、足を守ってくれそうなので安心です。

風でもパタパタならないようにゴムが付いています。

ここでも純正のカバーと比べてしまって申し訳ないのですが、純正カバーはしっかり包み込んでくれて、チャイルドシートからは物が落ちない安心感がありました。

しかし、horoは物も落ちそうだし、子どもが何度が蹴っていたら、足が出てきて濡れそうな感じです。

事件発生!ボタンが邪魔でファスナーが締めれない!

完成したので、一度子どもに乗ってもらうと、流石新品!

しかも、前に使っていた純正のレインカバーより前面がクリアで、ものすごく見やすいです(現在の純正レインカバーは、同じ素材を使っているので、透明度は同じです)。

しかし、純正のレインカバーには、ついてない物がありました。

なんの用途に使うか分かりませんが、ボタンがあったので留めておきました。

おそらく、梅雨の時期は下カバーが付けっ放しになるので、晴れや曇りの日に開けていて落ちないようにあるんだと思いました。

しかし、このボタンが曲者でした。

面倒くさい時は、カバーを付けたまま抱っこで乗り降りさせるのですが、子どもを降ろした後に、事件が発生しました。

夜の間に雨が入ったら嫌なので、下カバーを閉めておこうと思いました。

すると、持ち手が奥に入ってなかなか取れません。

おそらく、走っているうちに子供がカバーを下に押したせいで開いてしまって、ファスナーの持ち手が奥に行ったんだと思います。

しかも、持ち手がひっくり返っているので、持てても引っ張れません

しっかり持てていないので、青矢印の方に引っ張れず、赤矢印の方向にしか引っ張れず、閉まりませんでした。

結局ボタンを外してファスナーを閉めました。

その後、今後はボタンを外しておこうかなと考えました。

しかし、ボタンが付いてるってことは、ファスナーが外れることがあるのかな?って思いました。

ギュットクルームの純正レインカバーと同じで、下カバーの後ろにバックルが付いているので、飛んでいったり落ちることは、なさそうです。

それでも、足元でだらーんと垂れ下がってタイヤに絡まったら嫌だし、ファスナーが両方外れてたら付けるのが面倒なので、結局ボタンを付けることにしました。

我が子の足はやっぱりカバーから出てきた!

保育園から乗せて走って帰ってくると、運動靴が顔を出していて驚きました。

純正のギュットクルーム の時はこんなことが起きなかったので、「これじゃあ、レインカバーの意味ないやん。」とかなりがっかりしました。

じっとできる子供ならないかもしれませんが、3歳の暴れん坊の我が子では、このくらいの足カバーの強度だと全然ダメだということが分かりました。

下カバーが挟まって速攻で破れそう!?

しばらく晴れそうだから、下カバーを久しぶりに外そうとしました。

しかし、ファスナーを外したのに、何かが引っかかって下カバーが取れません。

バックルを外し忘れたかな?と思ってしゃがんで見てみると、なんと下カバーが挟まっていました

ギュットクルーム純正レインカバーでは1年間使っても、挟まったことは一度もありませんでした。

使って1週間ぐらいでこんなことになるなんて、本当にびっくりです!

破れないようにと願いながら、ゆっくり下カバーを引っ張りました。

ラッキーなことに、破れたり、穴があくことなく抜けました。

少し汚れと跡が付いたぐらいなので、結構丈夫なのかな?と思いましたが、何回も続くと弱くなって破れそうです。

ギュットクルーム純正レインカバーには風道があった!

ギュットクルームの純正レインカバーから買い換える時に初めて知ったのですが、純正レインカバーには風を通すための風道がありました。

夏でも風が通るようになっていたのを知りませんでした。

一度も開けたことがないので色焼けしてる所としてない所の差が出てます。

残念ですが、horoにはついていないので、風の通りが悪そうです。

ギュットクルーム純正レインカバーと同じメリット・デメリット

メリット

・雨よけ泥よけが足元までカバーされている。
・防寒、風よけになる。
・上カバーが遮光になって、日光を遮ってくれる。

デメリット

・乗り降ろしの時に、後ろのバックルと片方のファスナーを毎回外さないといけない。
・下カバーを取り外さないと前方からの風が全面に当たらないので、夏や梅雨の時期が暑い。
・下カバー入れには、下カバーしか入らない。レインコートなど入らない。
・夏場の付けっ放しは不可。

ギュットクルーム純正レインカバーと比較したメリット・デメリット

メリット

・3色から選べてオシャレ。
・少し安い。
・初期のサンシェードの取り付けが簡単。

デメリット

・ヘッドレストが下げれない。
・下カバーのファスナーが取り付けにくい。
・生地が薄い。
・サンシェードの角度調整が出来るように書いてあるのに出来ない。
・ボタンが邪魔。
・下カバーから足が出てしまう。
・下カバーが挟まって破れそうになる。
・風道がない。

シェル型レインカバーhoroの購入を比較検討している方へ

同型タイプのギュットクルームの純正レインカバーと比べて、安くておしゃれだったので購入しました。

しかし、買ってみると、意外と安さに相応して悪い部分が目立ちました。

生地が薄かったり、足元のカバーがすぐ外れたり、ヘッドレストも下げれなかったりと、2千円安いだけでこんなにデメリットが多くなるとは思いませんでした。

5千円ぐらい安いなら納得ですが、2千円では買う価値がありません。

私は買わなければよかったと思っています。

ですので、はっきり言うとhoroを使うなら純正レインカバーを使うのをお勧めします

更に言うと、子どもの身長が低い方は、絶対にやめた方がいいです。

また、子どもが自転車の上で暴れるような方にも、お勧めできない商品です。

一方で、身長があって大人しい子どもの方・2・3カ月しか使わない方は、使ってもいいかもしれません

知らなかったのですが、horoにはバージョンがあって、2022年5月現在の最新バージョンは4みたいです。

今回購入レビューしたのもバージョン4です。

見分け方は「D-5RG4-O」赤く印をしたところの数字を見るとバージョンが分かるそうです。

古いのは売ってないと思いますが、バージョン3だと「D-5RG3-O」になります。

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