ギュットクルームrex口コミ!パワーモードが危険でぶつかりやすい?

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パナソニックのギュット・クルームrexの電動自転車を購入しましたので、口コミや評判を知りたい方へ、私個人的な感想をブログへ書きます。購入経緯と最安値で購入する方法、実際に乗った使用感などのメリット・デメリット、さらには、ラクイックの使いやすさや純正のパナソニックの雨風よけカバーについてもレビューします。

電動自転車って、一体どの自転車がいいの?

保育園の通園で必要になる電動自転車。一体どれがいいんだろうか?
何人かママ友に相談してみることにしました。
そうすると、「うちは、パナソニックだよ!」ということをママ友3名から立て続けに聞いて、パナソニックの電動自転車が気になり始めました。
そして、どうやらパナソニックは、電動の鍵がある電動自転車があるらしく、それがとても助かるらしい。
子供抱っこして荷物もあって、朝は忙しいし、電動鍵があるだけで、めっちゃ助かる。という噂を聞いて、パナソニック一択に絞られつつありましたが、とりあえず、近くの自転車屋へいって、試乗してみようと思いました。

「パナソニック」「ヤマハ」「ブリジストン」の売れ筋の電動自転車に1人で試乗してみました。
ヤマハは、サドル部分がツルツルしていて、なんだか滑りやすい感じがしたので却下。
「パナソニック」と「ブリジストン」に絞られたが、正直乗り心地はほぼ同じでした・・・。

店員さんに聞くと、ブリジストンはどうやら、現在コロナの影響でほとんどが入荷待ちということを聞いて、ママ友も電動鍵のある「パナソニック押し」が多かったし、パナソニックのギュットクルームシリーズを購入しようと決心しました。

ギュットクルームはシリーズがありすぎっ!

ギュットクルームはいくつか種類があって、「EX」「R・EX」「R・DX」「アニーズシリーズ」がありました。
ママ友から電動鍵の「ラクイック」がついている機能の電動自転車がいいと聞いていたので、そのシリーズを購入しようと思っていました。
というのも、少し高かったとしても、朝のストレスを少しでも減らしたいという切なる思いがありました。
店員さんに聞いてみると、そのシリーズは、「ギュットクルーム EXシリーズ」であるということが分かりました。
また、いろんなシリーズがあるが、どのシリーズも元の自転車や機能は全て同じ。前カゴのタイプが違うかったり、チャイルドシートがCOMBI社が出しているかパナソニック純正のチャイルドシートがついているかだけの違いだということが分かりました。

EXシリーズは、前チャイルドシートタイプの「EX」と後ろチャイルドシートタイプの「R・EX」とありますが、息子は1歳半で保育園に入る時には、2歳に近いんです。そうなると、前かごは4歳までしかダメらしく、使える期間が短くなってしまいます。
後ろタイプは6歳までいけると聞いて、「パナソニック ギュットクルーム R・EX」というタイプにしようと思いました。

Combiのチャイルドシートの方が日除がついているのもあって、こっちがいいなと思っていたら、たまたまEXシリーズはCombiのチャイルドシートがついていたのでラッキーでした!

しかしながら、もし、2人目ができたら、若干ガニ股になる感じで前にチャイルドシートをつけないといけないというデメリットはあるが、できるかどうかも分からないし、とりあえず、後ろシートでいいかと思いました。

「色は、どうしよう・・・?」
店員さんに人気色を聞いてみました。パパママ兼用するとしたら、「黒・紺・オリーブ」が人気ということでした。オリーブの色が変わっていてお洒落だったので、我が家はマットオリーブという色味の自転車を購入することにしました。

近くのアサヒ自転車で購入したら、177980円(税込)だということが分かりました。
内心、「めっちゃ高いやん・・・。」と思いました。
EXシリーズは店頭に置いていることが少ないらしく、注文になるので、時間がかかるみたいです。
インターネットで見てみますと言って、そこから最安値を検索することにしました。

最安値で購入する方法?楽天恐るべしポイントバック!

インターネットで、「パナソニック ギュットクルーム R・EX」を見てみます。ポイント還元を考えると、最安値は楽天市場で、申し込むのが安そう。ちょうど、ポイントバックのキャンペーンをやっていて、そのタイミングで申し込むのが安いと分かりました。

楽天市場では、こんな風に検索をしてみました。「パナソニック ギュットクルーム R・EX」を入れて、その後、並び替えで「価格が安い順」にして検索しました。

最安値は、「アウトレット 自転車壱番館」と「サイクルLab」でした(2020年11月時点)。
どうしようか迷いましたが、会社概要を見てみるとどちらも同じ会社の住所だったので、どちらでも同じということが分かりました。とりあえず、「アウトレット 自転車壱番館」で購入することにしました。

たまたま、この店が、事前告知で当店限定10倍ポイントキャンペーンをやっており、その日に購入しようと思いました。
そして、ちょうど楽天のお買い物マラソンと5のつく日キャンペーン、SPUなども駆使して、かなりの倍率になっていたため、合計で4万ポイントほどキャッシュバックがありました。
実質、約43000円ほどポイントバックがあったので、111800円ほどで購入できました。

店頭で買っていたら、177980円。6万ほど得をしたことになります!!
「これはすごくないですか!?」

楽天の還元について詳しく知りたい方はこちら

雨の日は確実に必要そうだと思ったので、自転車と一緒にパナソニック純正のレインカバーも買っておきました。

しかし、「アウトレット 自転車壱番館」って口コミもないし大丈夫な会社なんかな?と電話してみた。そうすると、担当者から、いつ頃、自転車が納入できそうかなどの説明があったので、ホッとしました。

重すぎ?待ちに待った自転車が到着!

自転車ってどんな風に配送されてくるんだろう・・・。とドキドキしながら待っていました。

配送の前日に、神戸三興物流から電話がかかってきました。
明日の13−15時までにお届けする予定です。と言われましたが、ちょうどいない時間帯だったのです。それ以外の時間帯は難しいらしく、結局1日ずれて自転車がやってきました。

インターネットで購入した後、10日経っていました。

玄関を開けると、優しいそうなおじさんがマスクをして立っていました。
自転車はダンボールとかに包まれておらず、そのまま来ました。
第一印象は、「うわ〜大きい。色はやっぱりいい感じ!」とテンションが上がりました。

どうやら、私は自転車壱番館で購入したけれど、配送は、自転車専門の配送業者に委託されているようでした。ですが、丁寧に自転車の説明をしてくれました。

付属品と、自動鍵の開け方を教えてくれます。
自動鍵は思ったより大きな音で「カシャーン」と解除され、私たち夫婦は「うわー。」と驚くほどの音でした。
もちろん、充電は満タンにしてもらっていて、新車って感じでワクワクしました。

そうして、自転車の受け取りサインをして自宅の玄関に電動自転車を押して運びます。
今まで電動自転車に乗ったことがないので、「うわ〜重い。しかも方向転換むずっ。」ていうのが第一印象です。若干この重さに萎えたのと、その後自転車を停めようとしますが、うまくいきません。
ハンドルを持ちながら、自転車を止めるため、足で、自転車を停めようとしますが、3.4回てこづりました。もう少し、練習が必要そうでした。旦那に手伝ってもらってやっと停められました。

かなり大きいので玄関をはみ出しています。

付属品はこんな感じでした。

さっきの配送業のおじさんによると、サドルのパーツは万が一、サドルを駅とかで盗まれるケースがあるので、この部品で固定しておけば盗られにくいということでした。
「サドルなんて取る人いるんかいな?」と思いましたが、昔のM1のチュートリアルの「チリンチリン」のネタを思い出しました。「チリンチリン」盗られることがあるってことはサドルもありえそうだよなと瞬時に思いました。
何があるかわからないため、この部品でサドルを止めようと思いました。
ところが、ここでハプニングが起きます・・・。

サドルの部品取り付けで手が痛すぎるハプニング発生!

サドル留め具の部品はこんな感じでした。
サドルの留め具とキャップがあり、説明書を見ながら、主人にやってもらいました。

このようにサドル部分に取り付けてみます。

家にあるペンチを使って、最後回して行きますが、旦那がミスって早速、傷つきました。

こんな感じで、みたときはテンションが下がりましたが、仕方ありません・・・。

その後、最後にキャップをつけるのですが、キャップが硬すぎてハマりません。
体育会系の体力に自信のある主人でもかなり難航し始めました。

主人が、「これはおかしい。明らかに穴の大きさが合ってない」と言ってパナソニックのお客様相談窓口へ電話をしました。

パナソニックお客様相談窓口
電話番号:0120−781−603
受付時間:9:00〜18:00(年中無休)

 

こんにちは。
今回はどのようなお問い合わせでしょうか?

ギュットクルームのサドルの高さ調整の金具を交換したのですが、キャップが入らないんです。これはめっちゃ固いものですか?穴の大きさ的にも入らない感じなんです。

ちょっと私はわからないんですが、キャップが入ってるんですか?

(え?パナソニックのお客様窓口だろ?)
そうです、締め付けた後のナットに取り付けるキャップが付いてます。説明書にもナットに取り付けるって書いてあるんですが。

そうなってから、説明書を取りに行ってくれました。

説明書のページですね。
私は外したことがあるんですが、その時はマイナスドライバーでこじりながらやったので、外すのは結構固かったですね。
取り付けについては、分からないですね。
詳しいことは、買った店に聞いてみて下さい。

(「聞いてみて下さい。」じゃねーよ。上司や詳しい人に聞けよ!)
あぁ。そうなんですね。
分かりました。ありがとうございました。

「実際のところはわからないから詳しいことは、購入店に聞いてくれというのは、メーカーとして無責任だし、かなり不親切だな。何回も電話するのめんどくさいからメーカーに電話したのに意味ないじゃん」と言っていました。
オペレーターの話によると相当固いってことなので、部品の間違いや不良品ではなさそうなので、主人が、とりあえず強く押してみることにしました。うめき声が聞こえるほど強く押しています。

掌はかなり凹んで赤くなっています。

一応合ってたみたいで、こうして無事にキャップがつきましたが、女性だったら絶対できないですね。
まぁこんなに硬いので、簡単にサドルを盗られることはなさそうです。
なので、高さ調整をしっかり行ってから、キャップを取り付けることをオススメします。

シートベルトのバックルが曲者!

準備ができたので、早速試乗してみようと思いました。
電動鍵のラクイックのおかげで、鍵をポッケに入れてても「カシャーン」と鍵が開きます。
「あぁ、やっぱりこれはいいよね。」と思います。

我が家はマンションなので、玄関から、エレベーターへ向かいますが、ここでも重すぎてかなりてこづりました。
やっと自転車乗り場につき、1歳8ヶ月の我が子を乗せてみました。

シートベルトのバックルは2箇所ありました。
上のバックルは簡単に取り付けられました。しかし、下のバックルを取り付けて、外れないか引っ張ってみると、片方が簡単に外れてしまいました。「えっ?だめじゃん」と思い、再度取り付けてると、今度は外れませんでした。
何度かやっていると、「カチッ」と音がするまで入れ込まないと、簡単に外れるようで、両側から押し込むと、「カチッ」の音が両方から聞こえたのか、片方から聞こえたのかわからないので、不十分な取り付けになるみたいです。
なので、片方ずつ「カチッ」の音を聞きながらやると、確実に取り付けられそうです。
ちなみに、若干下のバックルを外すのが硬かったです。

子供は嫌がらず、自分から乗るというくらいだったので、安心しました。

そこから、マンションの自転車置き場を出るときに、乗らずに押してカーブする箇所があるのですが、自転車が重すぎてあわや息子を乗せたまま、自転車をこかしかけました。
「危ないし、やっぱり重いな〜・・・・。」かなりヒヤッとした瞬間でした。
ちなみにカーブの時にこけかけるのは、何度かその後もありました・・・。

自転車に乗ってみる!思ったよりスピードは出ない?

初めは、ロングモードで乗ってみました。
電動自転車という感じはあんまりしないのですが、少し減速してペダルを漕ぎ直す時のアシストがすごいと感じました。全く力をいれずに漕ぎ続けているような感じでした。
しかし、若干減速して方向転換する時に踏み込むと、「グーン」と自転車が走るので、慣れるまで若干怖いなと思いました。
しかし、思いっきり漕いでも、スピードは思ったほど出ませんでした。もっとスピードが出るのでは?と期待していた私は、若干がっかりしました。なんだかペダルが軽すぎて、サドルの位置が低すぎたのかなとも思いました。
主人に話すと、「最近のは事故がないように、電動自転車もスピードが出ないようになっているらしいよ。」と言われたので、そんなもんかと思っていました。

しかし、あることに後から気付きました。
右手に変速機があり、私は「1」のまま走行していました。「1」だと一番ペダルが軽いモードなので、距離が伸びない設定になってました。

「あちゃちゃ。」と思い、パワーモードで変速機「3」にすると、一気にすごく距離がのびました。
ものすごいアシスト力で驚きます!
結構、遠い距離でも全然問題ないくらい、まったくしんどくありませんでした。
ちなみに、「ロングモード」「オートマチック」「パワー」の3段階で、パワーが最もアシストが強いです。

まだまだ電動自転車に慣れていないのでもう少しマンションの周囲を練習することにしました。

サドルを蹴ってくる我が子・・・靴が脱げる事件発生

マンションの周囲を2週ほどまわると、子供は若干飽きてきました。
「マーマ、ママー。」と言い出しました。
電動自転車初日なのに、こんなにすぐ飽きるなんて、保育園に行くまでに泣かれそうだな〜。と思っていると、子供の足が私のお尻に当たり始めました。
「えっ?」と思ってみてみると、子供がサドルを蹴っていました・・・。
サドルを蹴られると気が散ってイライラしてきます。本当辞めて欲しい・・・。

その後も、息子は暇になるとこんな風にサドルに足をあげるようになり、ガンガン蹴ってきます。
そんなある日、靴が片方脱げている事件も発生しました・・・。
こうならないために、なにか方法を考えないとな〜と思いました。

電動自転車の危険性!電信柱にぶつかる!?

電動自転車になれるために、いろいろ試しながら練習していた時でした。

前方がT字路だったので、坂道を登りきった所で一時停止しました。
そして、左右を確認して左折する時に、曲がった先の道が広くないので、大回りすると電信柱にぶつかりそうでした。しかし、左に切るには早すぎる場所に止まったので、ハンドルまっすぐで半周ペダルを踏み込んでから、蛇足でゆっくり内側に戻れば電信柱に当たらないだろうとなんとなく思っていました。
そして、ペダルを踏みこんで前にでると、それ以上はペダルを回転させていないので、減速するなと思っていたら、加速しながら前に進んでいきます!
「え!?ちょっとまって!?」
加速する自転車と近づく電信柱に恐怖を感じ、パニックになりながらも、なんとかブレーキをかけました。
「危なかったー・・・・。」
なんとか、電柱にぶつからずに済みましたが、あわや大惨事になるところでした。

そのあと、「なんでそんなことになったんだろう?」と思って、色々試してみると、変速機を「1」にして「パワーモード」にしていたのが、原因でした。

変速機1にすると、ペダルを半周踏み込むぐらいでは、前に進む距離は少ないですが、軽くペダルを回転させることが出来るので、電動アシストが作動します。
電動アシストは、踏み込む力を軽減してくれるのではなく、踏み込むことにより、電動モーターが作動して勝手に進むようです。なので、アシストを「パワーモード」にしていたので、強く長くモーターが作動してしまい、加速が強く勝手に進んでしまったということです。
それまでは、1回踏み込んで蛇足で進むってことがなかったので、わかりませんでした。

それからは、特性が分かったので安全に乗ってますが、一回経験しとかないと結構危険です。

シートベルトなどの固定部分が多すぎ!

子供を乗せる部分で止めないといけない箇所が3箇所あります。

ある日、公園に行った時でした。
子どもを下ろそうとすると、子どもの青い手すりが「ブラーん」となっています!
「えっ・・・忘れてた。。。」シートベルトのバックルばかりに気を取られ、付けるのを忘れてました。また、子どもを乗せる時に外すのですが、下に下がっているので、全く視野に入ってこないことも原因だと思います。その後も1回そんなことがあり、これはダメだと思い対策に乗り出しました。

考えた結果、子どもを乗せたら、まず手すりを固定することで、解決しました。
この方式にいしてからは、今の所ミスはありません。

さすがCombi製のシートベルト!子供を乗せやすい!

子どもを何度か乗せている時に気付きました。
「よくみたら肩の部分が上がってるんだ、だから、乗せやすいのかー。」子どもを乗せる時にシートベルトの肩部分が、上に上がっています。

写真を見ての通り、ベルトの肩の部分が上がっています。そして、シートベルトを気にすることなく子供抱っこしてシートに座らせると、下の写真のように、バックルが子どもの方の上に出てきているので、簡単にシートベルトに腕を出すことが出来ます。だから、ひと手間省けて載せれてるんだと、良いところを再認識しました。

えっ?シートベルトが取れている?事件発生

そんなこんなで試行錯誤しながら、練習していたある日。
自転車置き場に帰ってきて時に、ヒヤリハットがありました。
それは、気付いたら、息子のシートベルト上側の肩ベルトが勝手に外れていたのです・・・。
「えっ、まさか!?」と思いましたが、実際に外れていました。

恐らく少し緩かったのか、子供が勝手に肩ベルトを抜いていました。
バックルは外れていないのですが「これは気をつけないとあかんやん」と驚きました・・・。

なんでこんなことになったかよくよく観察すると、「もしかしてこのバックル上がるんじゃない?」と気が付きました。

赤丸をしている所のバックルが下がっているのが原因でした。バックルを上にズラすと簡単に動きました。これで腕を抜くことはないと思います。
でも、バックルは簡単に動かせるので、子どもが大きくなり分かってくると簡単に動かせるので、今から少し心配です・・・。

パナソニック純正の雨風よけカバーはつけっぱなしにできない・・・

自転車置き場に、電動自転車がたくさん並んでいますが、ほとんどの自転車には雨風避けカバーがつけられたまま置かれています。
私ももちろん、そのようにするつもりでした。

しかし、取り付けてみてから分かったのですが、上が開くタイプでないため、付けっぱなしにはできず、一度外してからつける必要があることがわかりました。
「チーン・・・。」
それってめっちゃめんどくさいやん。

自転車置き場を徘徊し気付いたのですが、純正じゃないタイプのカバーでは、1年中つけっぱなしにしていて、夏の暑い時は、開けっぱなしにして走行でき、いきなり雨が降ってきたら、チャックするタイプもあるようです。
知識がなかった私は、すぐに純正のカバーを購入してしまいましたが、もう少し検討するべきでした。

今は上の部分だけつけています。ちなみに上の部分には、後にポケットがあり、残りのカバーを入れておくことができます。

ちなみに、雨の日に取り付けるとこんな感じ。取り付け作業に大体1分くらいかかります。

しっかり下の部分まで覆われるので、水たまりによる跳ね返りで足元が濡れるということは防げそうでした。

充電は持ちが良く、高評価

充電の持ちはとてもいい!!

ギュットクルームR・EXの充電満タンで、60Kmの走行が可能です。

最近は、毎日家から10分くらいの公園まで自転車で行きますが、これくらいじゃ一向に充電は減らないです。保育園の送り迎えくらいだと、本当に1ヶ月に1回くらいの充電で済みそうな感じです。

使う前は、充電頻繁にせなあかんかったら面倒臭いな・・・と思っていたので、その懸念は払拭されました。ただし、だんだん持ちが悪くなってくるという噂も聞いているので、今後長く使う中で追記したいと思います。

ちなみに充電器を外して充電してみるとこんな感じです。

ギュットクルームrexのメリット・デメリット

メリット

①パワーモードのアシスト力はすごく、慣れるととても快適。
②COMBI製のシートベルトはつけやすい。
③電動鍵の「ラクイック」はすごく楽。
④後ろシートのため、操作は安定しやすい。
⑤充電はすごく持つ。

デメリット

①サドルの取り付けキャップが硬すぎる
②パナソニックのお客様センターの窓口対応が不十分
③シートベルトのバックルがつけにくい。
④シートベルトなどの留め具が多すぎて、忘れやすい。
⑤パワーモードのアシスト力が凄くて、危険な場合がある。
⑥パナソニック純正のカバーは1年中つけっぱなしはできない。
⑦自転車が重すぎて、歩いてカーブするときにこけそうになる

ギュットクルームrexを購入検討している方へ

私は、少し価格が高かったものの、やはり電動鍵がついているラクイックにして本当によかったと思います。毎回、自転車に乗るたびにこれは思います。
子供を抱っこして、椅子に座らせて、シートベルトを3箇所つけてなどしていたら、自転車を乗る前から若干疲れます。
少しの差ですが、ここで鍵は電源をつけるだけで、開いてくれるのは気持ち的に救われます。
鍵が錆びてきたら、だんだんうまくはまらなかったりして、鍵を開けるのでも時間がかかってきたりすることを思えば、私のようなせっかちタイプには必要な機能だと思います。

しかしながら、やはり電動自転車は重く、扱いが難しいので慣れが必要です。
これは、ギュットクルームのみならず、どの電動自転車にも言えることかもしれませんが・・・。

ギュットクルームREXは、価格が他の電動自転車に比べて高いです。
電動自転車は高すぎると考えていてコストを抑えたいお母さんは、他の電動自転車を検討された方がいいかもしれません。
一方で、朝の1分でも無駄にしたくない、少しでも朝に楽をしたいので、少し高くても構わないという考えのお母さんにはお勧めの電動自転車です。
ぜひ、今回のように、楽天ポイントを駆使して、お得に電動自転車をGETしてもいいかもしれません。

参考までに、これは近所のアサヒ自転車の店員に聞いたことですが、2021年は電動自転車の入荷がだいぶ少なくなるようです。というのも、コロナの影響でシマノという自転車の部品を作っている会社の部品の納入がとても遅れているらしいです。
2021年4月から必要な方は、年内から購入しておく方がいいかもしれません。

ギュットクルームR・EX(後ろシートは1歳から6歳まで)

電動鍵のラクイックがついている前シートタイプはEXになります。
調べたところ、現在Amazonでは取り扱いがなかったです(2020年12月2日現在)
ギュットクルームEX(前シートは1歳から4歳まで)

最後に、保育園や幼稚園の通園で、電動自転車をお考えの方には、大体自転車で片道10分くらいの範囲で通える距離の園を探すのがポイントかもしれません。それ以上遠いと結構しんどいかもしれません。
保育園を選ぶポイントについても記事を書いているので、参考にしてみてください。

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