千船病院での無痛分娩体験談ブログ!陣痛中眠れてビックリ!?

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35歳の私が、2021年10月に大阪にある千船病院で第二子を無痛分娩で出産しました。
痛みはどのくらいあったのか?麻酔科の先生などの対応はどうか?陣痛が始まってから24時間対応で無痛分娩してくれるのか?無痛分娩中のいきみ方ってどうやってやるのか?など実際体験したことをお伝えしたいと思います。

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前回の出産がトラウマすぎて・・・無痛分娩を考え始めた

「痛い・痛すぎて・・・腰が・・・砕ける〜〜・・・・。誰か助けて〜〜〜。」
真夜中のシーンとした病院の大部屋のベットの柵を握り締めて、汗だくになりながら耐えた前回の陣痛・・・。

陣痛開始から60時間越えで生まれた第一子。
生まれる前は「めばえ」というテレビ番組に応募して、生まれた当日に「生まれました〜!」なんてやろうと思っていたけど、そんな余裕1ミリも生まれなかった・・・。
痛すぎて産後の赤ちゃんの世話も1ヶ月間は地獄だった・・・。

詳しい第一子出産の様子はこちらの記事で記載しているので、気になる方はどうぞ。

今回は、第二子出産なので、よく経産婦は出産までが早いと言われているのもあり、初めは普通分娩で産もうと出産1ヶ月前までは血迷っていました。
というのも、千船病院で無痛分娩を選ぶと+10万円かかってしまうのです・・・・。

「高い・・それなら出産後にエステで10万円使いたい。」と思いました。
しかし、出産1ヶ月を切った頃、悪夢のように前回の出産を思い出すようになりました。
ホルモンのバランスを崩れ始めたのか、不安で仕方なくなり、夜も眠れなくなりました。

高くてもいいから無痛を選ぼうかな・・・。

間近に迫るほどそう強く思うようになりました。

医師に相談すると、とりあえず無痛分娩外来を受診しておけば、当日陣痛がきた時に、無痛を使ってもいいし使わなくてもいい。自分で選べると聞いて、とりあえずお守りとして受診しておこうと思いました。

無痛分娩で死ぬのは勘弁・・・本当に大丈夫!?

しかし、真面目に無痛分娩で調べてみると・・・
事故について書かれた記事がたくさん挙がってきました。

ある記事ではこんなことが・・・

妊婦の最後の言葉は「息ができない」でした。

こんな記事を読んでいると、
「えっ、無痛分娩で死ぬとか本当悲しすぎるやん・・・。やっぱり無痛は危ないかな・・・。」
最悪な状況を想定すると、無痛分娩も怖くなり、出産1ヶ月後にワープしたいと本気で思っていました。

まぁ、とりあえず無痛分娩外来をお守りとして受けてみて、先生に話を聞いてみよう。

千船病院では、無痛分娩を希望する人は、無痛分娩についてのビデオ視聴(現在はコロナのため)と無痛分娩外来(5000円実費)で麻酔科を受診する必要がありました。
麻酔科の受診では、無痛分娩がどういうものかについて再度説明がありました。

千船病院では硬膜外麻酔というものを使用しており、麻酔科の先生が24時間対応してくれるとのことでした。
といっても、麻酔を入れて、24時間近くに立って見張っているという訳ではなく、3時間おきくらいに状況を確認しにきてくれるようでした。
麻酔を入れると、血圧計と心電図、お腹に帯のようなものを巻いて赤ちゃんの心音の確認を持続的に行うようでした。なので、張りついてなくても異常があればすぐに駆けつける体制は整っているようでした。

結構しっかり確認してくれるんだな。大丈夫そうだな。

これが正直な私の気持ちでした。
なので、無痛分娩を選ぼうと感じました。

費用は、通常の分娩費用に加えて、やはり10万円かかるようでした。
管を入れた瞬間から10万円なので、時間の長さではなく、その行為を行った瞬間にかかるようでした。
思ってたのと違ったのは、定期的な陣痛が来てからしか無痛分娩はできないということでした。理由は前駆陣痛で入れてしまうと、お腹が張らず、陣痛が遠のいて麻酔を入れている時間が長くなってしまうらしい。
「そうなんだ・・・。じゃあやっぱり多少は陣痛と戦う必要あるんだな・・・。」と思いました。

お守りのはずが・・・無痛分娩に頼りきり・・・

予定日を5日もすぎた深夜2時40分。
トイレへ行こうと立って歩いた瞬間、チョロチョロと何かが出ました。
「あっ、破水した。」
長男の時と同じ状況だったので、高位破水だと思いました。
高位破水というのは、全て一気に破水したわけではなく、少し膜のどこかに穴が空いて、破水することです。
トイレへ行くと出血しており、すぐに病院へ電話して、入院することになりました。

高位破水の場合は、すぐに陣痛がこないことも多く、私の場合も、朝方は生理痛くらいの痛みでした。

ところが、入院翌日の夕方の5時ごろから5分おきに陣痛はやってきました。まだMAXではないものの、お腹が痛くなると同時に腰にくる陣痛の始まりでした。無痛分娩はお守りのはずだったのに、もう速攻無痛分娩をお願いしようと思いました。
麻酔をいれてしまうと固形物を食べられないことを知っていたので、とりあえず夕食は食べようと思いました。その夕食までの1時間痛くて長い・・・。
「スースースースー。」といきみ逃しをしながら耐えました。ベットの柵を握っていきみ逃し、やっぱり痛くて辛い。
夕食が来た瞬間全て完食し、ナースコールを押し、すぐに麻酔を入れて欲しいと伝えました。

ところが、看護師さんからこう言われました。

子宮口がまだ2㎝なので、今入れるとかなり長引く可能性がありますよ。
もう少し、子宮口開いてからの方がいいと思います。

いやいや、もう痛いので入れてください。
開かなければ、一度明日の朝外してまた陣痛きてから入れてもいいです。

どうしても入れて欲しい私はそう伝えました。
陣痛が来て速攻思ったのは、これいつまで続くの?あとどのくらい痛くなるの?という終わりの見えない絶望感と恐怖感が襲ってきます。
そして、あ〜子供産むなんて決心した私は馬鹿だったのか?そう後悔し始めるほど、痛い。
私は痛みに弱い人間だったと痛感します。
なので、なんとしてでも無痛分娩という切り札をすぐに使いたかったのです。

看護師さんは、私の意図をすぐに組んでくれました。

患者さんの意思が一番なので、すぐに麻酔科の先生呼びますね。

心の中で、「そうそう。そうやで。今の時代、その患者さんに寄り添ってくれる姿勢が一番やで。上から目線の先生的な態度はいらんねん。」そう思いました。
迅速な対応にとっても救われ、本当に感謝しました。

前のお産では、ナースコールを押しても全然来なかったりで、本当に辛い思いをしたので、とっても助かりました。

いざ、無痛分娩開始!えっ陣痛止まったの!?

分娩着に着替えて、お産パットを装着して、分娩室へ向かいました。
分娩室までは、陣痛室から歩いて行く必要がありました。
陣痛が始まると、廊下の壁に手をついて、「スースースー」といきみ逃し、看護師さんも腰をさすってくれたりして本当に親切でした。

えっちらおっちら時間をかけながら、なんとか分娩室へ辿り着き、
分娩台に乗って、言われた通り、横を向いて、麻酔の管を入れてもらう準備をします。
もうこの時点で、陣痛が3分おきくらいにきており、かなり痛い中、麻酔科の先生を待っていました。

麻酔科の先生は、そこまで待たずに到着!
手際良く、「まずここにテープ貼りますね。消毒しますよ。少し痛いですが、局所麻酔します。歯科医の麻酔と同じようなものです。」と言って、注射をしてくれました。

痛い、痛いです。結構きます。

腰に注射は結構痛く、腕に予防接種より痛みを感じました。その後細い管が入りましたが、ここはなんかはいっているのかな?くらいで、痛みを感じませんでした。
その後「麻酔を入れますよ。少し冷たいです。」と言われ、麻酔が入っていきました。
確かに何か入っているような感覚が背中にはあるものの、あまり分かりません。
しばらくすると、本当に陣痛がこなくなりました。その瞬間、

あれ?本当に陣痛が痛くない。これでも陣痛きてるんですよね?

そう確認しました。
なんとなくお腹が張るのはわかるのですが、痛みがないのです!!!この感覚はすごい。本当に感動しました。

麻酔科の先生が神様のように見えました。
ここまで感謝したのは初めてかも知れないくらい、痛みが消えました。
痛みが消えると、本当にここまで幸せを感じるんだと驚きました。

無痛分娩を開始したのは、夜の19時ごろでした。

そこから30分ほどが分娩室で横たわったまま、様子を確認されました。
麻酔科の先生が無痛分娩について語っていました。
東京では増えてきているけれど、まだまだ地方ではできるところが少ないんですよ。とかそんなことを言っていました。イギリスでは80%が無痛分娩を選択するとか。日本ではまだ数%・・・。

なんで広まらないのか聞いてみると、国民性的に我慢する性質であることと事故などが起きてマイナスのイメージが強いこと。そんなことを言っていました。
確かに、日本人はお腹を痛めてこそ可愛いとか訳のわからない理屈を言う人もいるしなと思いました。
こんな話を冷静にできるくらい、痛みがありませんでした。

ところがとてもお腹がかゆくなってきました。かゆくてかゆくてその状態を伝えると、「血管が拡張しているんですよ。多分慣れてくると思います。」と言われました。

こんな感じで冷静に話を聞くことができ、しばらく状況を確認されてから、病室へ戻ります。
体の感覚としては、足が少し痺れて動かしにくい。あとは、なんとなくお腹が張っている気がする?くらいでした。

無痛分娩開始から3時間!勝手に開く子宮口?

病室へ戻って、しばらくすると助産師さんがやってきて、子宮口の開きを確認していました。

今、子宮口4センチくらいですかね?だいぶ柔らかくなっていますよ。

そう言われ、痛くないのに子宮口開いているなんて夢のようだなと感じました。
その後、自力で排尿ができないため、管を通して尿を取ってもらいます。まったく尿意がないのに、かなりの量の尿が取られているのはかなり驚きました。
これが麻酔の威力なのか・・・生まれて初めてそう思いました。

ただし、かゆみはひどくて、アイスロンを持ってきてもらって、お腹を冷やすようにしていました。
それでもかゆいのですが、かゆくて死にそうなレベルではなかったので、なんとか我慢することができました。

その後、麻酔科の先生が来て、痛みがどうかの確認がありました。

大丈夫です。特にまだ痛みは感じません。

もし痛くなったら麻酔量コントロールできるし言ってくださいね。そう言われました。
天国のような対応に本当に心からありがとうと思いました。

また手元に持っているボタンで麻酔量をコントロールすることもでき、少し痛みを感じたら麻酔を増やすこともできました。時間がきたら勝手に麻酔が入るようにもなっていました。
そんな風にコントロールしてくれるので、そこまで痛みを感じませんでした。

その夜は23時くらいから爆睡してしまい、職場の人の夢を見るほどでした。
前のお産のことを思うと信じられませんでした。

しかし朝方になると少し生理痛が強くなっているような痛みを感じました。
陣痛が強くなっているようでした。麻酔科の先生に少しだけ痛みを感じると伝えると、あとで麻酔量コントロールしましょうねと言われました。

一晩たって子宮口は全開!無痛分娩恐るべし!

朝の7時ごろ、助産師さんが確認すると子宮口は全開でした。
寝ている間に全開ってすごっ・・・と思いました。
この頃、疑問が湧いてきました。

痛みのコントロールできている分、もう生まれそうって感覚はどうわかるんですか?

看護師さんに聞いてみました。

何か押し出されるような感覚がお尻にきたら、教えてください。
それが出産の兆候です。

未知の感覚にドキドキしていると、朝食がやってきました。
麻酔を入れててもお腹は減る。これが一番嫌だなと感じました。
何も固形物を食べられないので、渡されたのは、ポカリ2本と飲むゼリー1個。
もちろんゼリーを食べてもお腹が減って、看護師さんに持参していたウィダーインゼリーを取ってもらい食べました。
「あ〜早くご飯食べたいな・・・。」と思いました。
こんな悠長な陣痛は初めてです。前は、痛すぎてご飯どころではなかったのですが、とにかく痛みのコントロールができている分、違う欲求が出てくるんだなと感じました。

午前9時ごろは助産師さんの入れ替わりがあるので、10時ごろまで放置されていました。
その間は、うとうとしながらちょっとお腹痛いな〜と思っていました。

いよいよ最終決戦へ!勝手に出てきた赤ちゃん!

そうこうしているうちに、看護師さんが入れ替わり、挨拶に来ました。
「最後頑張りましょうね!」と声をかけてくれました。

子宮口を見てもらうと、全開で赤ちゃんの頭が見えていると言っていました。
少し熱が高いんじゃないかと言われ、確認すると、朝は36.4しかなかったのに、38度まであがってしまっていました。この発熱は麻酔による副作用だったようです。後は、陣痛も少し微弱になっていると言われ、早く産んだ方がいいので促進剤入れましょうということになりました。
一気にラストスパートかける感じになり、少し不安を感じながらも早く出して欲しい気持ちが強かったので嬉しかったです。この日は土曜日でしたが、それでも陣痛促進剤を迅速に入れてくれるようでした。前回のお産は、土日の医療介在なしだったので、促進剤を入れてくれませんでした。

しかし、私は陣痛促進剤については前回の分娩でのトラウマがあり、看護師さんにこう伝えました。

陣痛促進剤いれて痛くないですか?
前のお産では脳みそ吹っ飛ぶくらい痛かったんですけど・・・・

と陣痛促進剤に対しての恐怖をたびたび伝えました。

無痛分娩してるから麻酔量コントロールできるし大丈夫ですよ!

と言われました。そこで安心して、分娩室へ移動になりました。
移動も麻酔を入れているので、ベットのまま移動になり、分娩台への移動は、足が痺れながらも隣のベットへ移動しやすいようベットを移動してくれていたので、少しづつ移動しました。

そこから、すぐに陣痛促進剤が入り、5分も経たずにお腹が痛くなってきました。麻酔量をコントロールしてほしいと伝えると、

麻酔科の先生が緊急オペに入っているから少し待ってくださいね。
痛い時も話できるくらいなので、いい感じで麻酔量はコントロールできていると思いますよ。

そう言われました。とはいえ、やはり生理痛の強い感じが来ていて、コントロールして欲しい私は、麻酔量コントロールを求めました。

赤ちゃんの頭はそこまで見えてて、もうすぐそこなんですけどね。
膜被っているんで、それが弾けて完全破水したらすぐなんですけどね。

そう言われました。
その間に、麻酔科の先生が到着し、すぐに麻酔量のコントロールをしてくれて、生理痛の強めの痛さはだいぶ落ち着きました。
膜が弾けそうということで、少し力んでみてと言われ、本当に2回くらいお腹に力を入れて力んでみたのですが、状況は変わりませんでした。
でももう出てきそうだからスタッフ呼んできますねと部屋を看護師さんが出て、1分ほどしたら、なんだかにょこっと股の間に出てきました。

「あっ、これはヤバイやつ。赤ちゃん出てきてる。」
そんな感じがしたので、大声で叫びました。

すいませ〜〜〜〜〜ん。なんか出てきてます〜!!!

ところが、誰もこず・・・。
ナースコールも手元になく、どうしようか考えていました。とりあえず、これ以上出ないように動かないようにしていました。
麻酔科の先生がたまたま痛みの確認に来たので、

すいません。なんか出てきてるんです!!!!

そう言うと、すぐにナースコールを押してくれました。
すぐに、看護師さんが登場し、チラッと私の子宮の方を見て、

あ〜赤ちゃんの頭出てきてます〜〜〜〜。


と焦りながら、手袋をつけ、私の腰にお産パッドのようなものを敷いた途端、赤ちゃんは出てきました。

「オギャー、オギャー、オギャーーーーー。」
そう大きい声で泣いてくれました。

バースプランは、生まれる少し前からビデオをお願いしていましたが、そんなの間に合うはずもありませんでした。
いきなり出てきて、医師も間に合わず、会陰切開もないままのお産。
5ミリ程、割けたようで、縫合してくれましたが、無痛分娩なので何も感じません。
前回は地味に縫われるのも痛かったので、すごく驚きました。しかも生まれた我が子は3700グラムを超えていました。
でも、特にきばることなく、自然に出てきたのでかなり驚きました。

その後、胎盤とへその緒が出てきて、2時間ほどベットでゆっくりしていました。30分ほど経ってから、麻酔が抜かれました。麻酔が抜かれた後も少しだけ足は痺れた感覚はありましたが、1時間ゆっくりしている間にだいぶ麻酔が抜けてきたのか足が動くようになっていました。

その後、分娩室で昼ごはんでしたが、普通に食べることができて驚きました。
2時間ほどゆっくりしてから、まずトイレへ行くように言われ、看護師さんに付き添われ行きましたが、ゆっくりですが動けるし、普通に排尿することができました。
その後も、ベットでゆっくりしたり、トイレへ行ったりは不自由なくでき、無痛分娩すごいなと思いました。

その後、友人に普通に連絡したりして前のお産からは考えられないほど悠長に過ごし、夕飯も普通に食べることができました。

後遺症は後陣痛とひどいむくみ・・・

無痛分娩最高だなと夜ゆっくり寝ようと寝床についてから、すごい痛みで起きました。
後陣痛がひどいと聞いていたのですが、本当に辛く悶えるほどでした。

恐らく、無痛分娩で痛みがなかった分、より痛く感じられるのかもしれません。
ロキソニンとカロナールを駆使して、痛みをコントロールしていましたが、全然ダメで、ボルタレンという座薬を入れてその後はコントロールするようにしていましたが、3日目までは本当に痛すぎて悶え続けていました。赤ちゃんのお世話もあまりできないくらいでした。

出産翌日にもう一つびっくりしたのは、足がむくみ過ぎて、足の甲がクリームパンみたいになっていました。はいてきたクロックスがパンパンすぎて押し込んではかないといけなくなっていました。
恐らく、無痛分娩で動かなかったのも原因だと思うのですが、前の分娩時よりひどすぎて驚きました。むくみがひどすぎたのか、退院時の体重は1キログラムしか減っておらず絶望しました・・・・。

ただし、産後2週間で8キロほど痩せていたので、本当に水分を溜め込みすぎていただけだと思うので、むくみはそこまで気にしなくても大丈夫だったなと思います。

しかし、私はとても心配になり、色々検索しまた不安になったりしていました。
解決策を色々検索し、着圧ソックス、足痩せジェルなど試したのですが、浮腫に一番効いたのは、ドクダミ茶だったと思います。
ドクダミ茶を飲んで寝ると、とても尿がたくさん出てどんどんむくみがひいていったので、産後のむくみで悩んでいる人はドクダミ茶を飲んでもいいかもしれません。

無痛分娩を検討している方へ

無痛分娩と調べると色々情報が出てきて、本当に大丈夫なのか?とか痛みはそれでもあるのか?とか不安になることが多かったのですが、実際経験してみて思ったのは、個人的な意見になりますが、陣痛と比べるとほぼ痛みはありませんでした。痛みのレベルはMAX時で生理痛2日目レベルです。痛いけど話せるし、痛いですと伝えることができるくらいの痛みです。陣痛のMAX時は、痛すぎて人と話すことができないくらいなので、全然違います。

産後の回復も前回より早く、上の子のお世話もある程度できるので、無痛分娩にして本当によかったなと感じました。なんで、日本ではこんなにまだまだマイナーなんだろうか?こんなにお産が楽になるなら少しでも広まればいいのにと思って、この記事を書きました。

特に痛みに弱い人や第一子が難産だった人には無痛分娩でのお産はお勧めです。

ただし、事故もあったので、麻酔科の先生が対応してくれるのか?無痛分娩後の心拍の確認はしっかり行っているか?などは確認したほうがいいと思います。私もそこは何度も確認しました。

大阪の千船病院はその辺のコントロールをしっかり管理されていて、安心して無痛分娩を受けることができたので、千船病院での無痛分娩はお勧めです。

少しでもお産のストレスがなくなるといいなぁと思います。
妊娠中の方はあと少し頑張ってくださいね〜!!

第一子出産後の体の不調についても色々記事を書いてます。
無痛分娩ではなかったので、産後の回復も遅かったです。ぜひ、参考なれば嬉しいです!


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